2017.02.17

【R&Dアーキテクト通信】第6回 R&Dのソースコードレビュー

こんにちは。週に1度更新しているR&Dアーキテクト通信。今回で第6回です。
今日は、R&Dのソースコードレビューについてお話しします。
  R&Dではソースコードは主にC#、その他いろいろな言語で書きますが、C#での開発ではResharper(R#)というツールを活用しています。R#はいわゆる静的解析ツールで、コーディング規約に合っているかであったり、もっと良い書き方があるというようなことであったりをアドバイスしたり自動で書き換えたりしてくれます。

foreachで書いた処理をLINQの処理に書き換えたりしてくれます。if文を三項演算子に書き換えるのは個人的にはやりすぎだと思うのですが^^;
また、チーフアーキテクトの島は.Netのコーディングに明るく、チーム全体のソースコードをレビューして様々なアドバイスをしてくれます。ソースコードレビューは5人のチームごとで行い、他の4人全員のOKが出るとプルリクエストをマージすることができます。

一方で、新しいことに挑戦することがR&Dのミッションですので、ソースコードレビューはそこまで厳格ではありません。開発部門だと関数の名前の付け方でかなりの議論があったりするのを見かけますが、R&Dではあまりそのようなことはないです。

自分で作ったブランチ内では自由にプッシュして問題ないです。品質についての懸念がないわけではないですが、個の力を活かす、最も成果が出るように適材適所でという方針を重視しています。