2017.05.18

【R&Dアーキテクト通信】 第14回 開発グループとの連携

こんにちは、R&Dの糟谷です。今回は開発との連携について書きます。

 
R&Dと開発グループとの連携について気になる人も多いのではないでしょうか。
例えば前職では、開発部門は開発目標がかなりきっちり決められていて、
なかなかR&Dで作ったものを導入してもらうのは難しかったりしました。

 
一方でSansan株式会社の場合は、
R&Dがデータ化・データ活用を行う部署Data Strategy and Operation Centerの中にあり、
その部署の中に開発部門も運用部門もあるので、
ライトなコミュニケーションが取りやすいです。

 
なので、アーキテクトが開発とR&Dの間を取り持つというようなこともあまりありません。
研究開発を行うメンバー自身が、開発グループのメンバーと話して、
開発の調整をする事が多いです。

 
また週1回、定例会議があり、そこで開発グループの進捗を管理するカンバンが更新されます。
その際に、こんな機能を作ってくださいとお願いをしたり、
こんなAPIを作ったので使ってくださいとお願いしたり、
逆にこんなもの作れないのと質問を受けたりします。

 
Sansan株式会社ではR&D部門が尊重されてるなと感じます。
継続的に成果が出ているからかもしれません。
実際、ライブラリを作ったけど使ってもらえないというようなことはほとんど起こっていません。