2017.07.07

子育ても仕事もパワフルに!シッター費用の補助制度「KISS」

こんにちは。 愛用の弁当箱(曲げわっぱ)を電車に忘れてしまい、問い合わせると「(自宅から離れた)平塚警察署で預かっています」と言われて、絶望している人事部のびんです。

さて、恒例の社内制度紹介です! 今回は、「KISS」というドキッとするようなネーミングの社内制度を紹介します。

正式名称は「KIds Sitter Support」。この名称を略して「KISS」です。独身の役員による「親の子に対する愛情を表現したい」という“妄想”の元、名付けられました(笑)。

本制度は、社員が仕事にコミットできる環境を整えるため、社員の育児をサポートすることを目的に設置されました。シンプルに言うと、0歳から小学生までの育児にかかるベビーシッター/キッズシッターの費用を会社が一定額補助するという制度です。子育て世代の多い当社では、利用者も増えてきています。

そして、何を隠そう、私、びんもKISSの利用者の1人でして、今回はKISSを利用している者として私なりの声をお届けしたいと思います。また、働く女性という立場からも話を聞いてみたいと思い、デザイナーとして働くHanakoにもKISSのメリットについて話を聞きました。

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カメラが向けられていることを忘れて仕事に集中しているびん

何よりも安心して仕事に集中できる。

私びんの子どもは、2017年7月時点で4ヶ月ちょっと。子育てもまだまだ始まったばかりで不安なことが多いです。家族のことを考えて、早く帰ることももちろんありますが、うまくベビーシッターのサービスを利用して働くことができています。

もしベビーシッターのサービスを利用できないとなると、家事や子育てをするために早く帰らなければならないシーンがたくさん出てきてしまうはずだったのですが、KISSという制度を利用することによって、帰りが夜遅くなってしまうようなイベントなどにも参加できています。

バリバリ働かなければならない、私のような若輩者にとっては、仕事に集中できる環境が整えられており、安心して働くことができています。

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KISSの利用前後で仕事へのコミット具合が変わったと語るHanako

仕事にも子育てにも良い循環が生まれました。

どんな利用の仕方をしていますか?

私の場合は、出張や会食の時にKISSを利用しています。これらの予定が重なることもあって、そんな時はシッターの方に家事や子どものサポートをしていただいています。子どもは小学校高学年、中学校1年生ですが、誰か大人が家にいて守ってくれているという安心感は、子どもはもちろん働く母親にとっても精神衛生上大事なことですね。

KISSのメリットってどんなところにありますか?

キッズシッターのサービスに何万円も使うのって、ちょっと躊躇しちゃうんです。KISSがなかった頃は仕事量や会食をセーブしつつ、どうしても必要な際には多忙な夫や母にお願いすることもありました。この調整がまた大変。それに加え、仕事と母親業を両立する上での体力的な限界も感じていたんです。 オフィスから帰宅して子どもと向き合う時間を作り、溜まった大量の家事を片付けたら、もう夜中。そんな生活を続けてたらある時どっと疲れが出てしまい、仕事だけでなく家庭にも悪影響が出てしまったのです。

KISSの制度がはじまってからは、出張や会食が入っても調整しやすくなりました。また、育児家事をサポートしてもらうことで以前より時間や体力をコントロールできるようになりましたね。結果的に良い精神状態で仕事に打ち込めているなと感じています。仕事と家庭をバランスさせられることで皆がHappyになり、今まで諦めていたことにも幅広くチャレンジする気力が出てきました。

仕事と子育てを両立できる環境づくり

Hanakoと同じく、私自身も思うことですが、シッターのサービス利用にお金をかけるということにどうしても躊躇してしまったり、他の方法を考えてどこかで無理をして、結局どこかに影響が出てしまったりすることがありました。

KISSという制度によって、そういった心理的なハードルが下げられるので、気軽にベビーシッターのサービスを利用することができ、結果的に「仕事にコミット出来ているな」と強く感じています。

仕事も子育てもパワフルに! 子育て世代の社員が活躍してもらえるように、仕事も子育ても妥協なくやりきれる環境をこれからも整えていきたいと考えています!

text: 人事部 びん(伊東敏)

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