2018.01.09

【R&D beans】2018年、出会うべき人と出会える世界へ

こんにちは! DSOCの大木です。

ちょっとお久しぶりですね。10年ぶりにインフルエンザに罹ってしまったために、更新ができないまま新年を迎えてしまいました。

そのような背景もあって、2018年の投稿は2017年の振り返りから始めさせてください。

Data Strategy & Opetation Center(DSOC)

DSOCは、データ活用の進化を目的として2016年11月に発足した組織です。2017年、生まれたてのDSOCは自らの可能性を知るためにさまざまな挑戦をしました。

DSOCのWebサイトを開設したり、大学や研究機関へのサンプルデータの提供や、人工知能学会をはじめとした各種学会への参加、Kaggleに関連したイベントの開催、インターン生の受け入れなども行いました。また、R&Dグループには新たに8人のさまざまな経歴を持つメンバーがjoinし、組織として厚みが増しました。

これまでは名刺を通して「ビジネスの出会い」を管理するサービスを提供してきました。しかし、これからは名刺データにより「出会いを科学」し、「必然の出会い」を提供するサービスへと変わっていきます。

現在、その一部をみなさんに体験していただく場を作ろうとしています。

まずは、来たる3月16日(金)に開催する「Sansan Innovation Project 働き方2020」でもDSOCブースを設けることが決まっています。わくわくするような「新しい出会いの体験」をしに、ぜひ会場へ足をお運びください!

ところで、今回のTOP画像、いつもより手が込んでいることに気付かれましたでしょうか?

これは毎年恒例の年末に社員に配られる「YEAR BOOK」という、Sansanの1年を1冊にまとめたアルバムのような本で掲載されたものです。

撮影スタジオで一人ずつさまざまなポースで数十枚の写真をカメラマンさんに撮ってもらい、それを社内のデザイナーが編集したのですが、それぞれの個性がにじみ出ています。

この画像そのままに、専門や経歴、性格もバラバラなメンバーたちですが、その個性が化学反応を起こすことで「出会うべき人と出会える世界」の実現を加速させていきます。

2018年もDSOCの歩みにご期待ください。

text: DSOC 大木由香 photo: 山平敦史