ABOUT

DSOCについて

VISION

イノベーションを、
ここから生み出す

DSOCは、Sansan株式会社のデータ統括部門です。
研究のための研究を目的とせず、データドリブンによって
事業成長をリードすることを目的として、
「データ化」「データの活用」という2つの役割を担っています。

Sansan株式会社のサービスは、
紙の名刺をデータ化するところから始まります。
多様なバックグラウンドや専門領域を持つ研究者や
データサイエンティストなどのR&Dメンバーを擁する、
DSOCはこれらのサービスを支えるとともに
事業成長を牽引します。

独自開発のAIを活用したデータ化技術により
膨大な「出会い」を正確にデータベース化し、
それを分析・活用することで未知の領域を開拓します。
そして、その成果はサービスを通じて
新しい価値として提供しています。

DSOCは、「出会い」を科学することで、
その先にある未来を描きます。

HISTORY

名刺のデータ化を専門
とする
部門として発足

Sansan株式会社は、
創業当時より名刺をデータ化する専門部門を設置しています。
創業初期は、オペレーターが専用システム内で
名刺画像を見ながら1枚ずつ手入力していくという
アナログな体制でデータ化を行っていました。

その後の事業成長に伴って増え続ける名刺枚数に対応するために、
有限のリソースを超える独自技術の研究開発を目指し、
2013年に文書画像解析のスペシャリストが専門的な研究を行う
R&D(Research and Development)部門を創設しました。
これにより、OCRに加えて、事業のグローバル展開も見越した、
言語に依存しない独自の画像解析エンジンや機械学習を用いて
名刺のデータ化を効率化・自動化する研究開発をスタートしました。

ビジネスシーンにおいて、名刺を本当の意味で活用するためには、
高精度のデータ化が不可欠です。
「コストを掛けてでも、精度を優先すべき」と考え、
テクノロジーの力とオペレータの人力を組み合わせて、
今日まで名刺をデータ化し続けています。

オペレーション部から
DSOCへ

世界に類を見ないデータベースと高度な専門技術や
システム運用の知見を有する組織へと成長した
データ化部門は、2016年11月に別組織だった
R&D(Research and Development)部門などの
メンバーを組織に加え、その部門名をオペレーション部から
「DSOC(Data Strategy & Operation Center)」へと改めました。

この組織名称の変更に伴い、
DSOCは「データ化」と「データの活用」という
2つの役割を担うこととし、
いままで以上に広い視野を持ってテクノロジーの力で
事業を牽引する組織として、
組織の目的も改めて定義しました。

大量の名刺を正確かつ効率的にデータ化する
独自のオペレーションシステム「GEES」の開発・運営、
クラウド名刺管理サービス「Sansan」の
顧客データ統合ソリューション
「Sansan Customer Intelligence」や
未来の働き方を実現する実験的な機能
「Sansan Labs」などの展開を通じて、
現在もSansan株式会社の事業成長を支え続けるとともに、
研究開発を通して新たな価値を創出することで
事業成長を牽引する組織としても活動を続けています。

Data Strategy &
Operation Center

〒107-0061 東京都港区北青山3-5-29
One表参道 6F

加盟団体

Copyright © Sansan, Inc.

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