人工知能は名刺をどこまで
解読できるのか

手のひらサイズの小さな画像に特化した画像解析の限界に挑む

開催は終了いたしました

懸賞金 : 1位 30万円 / 2位 20万円 / 3位 10万円

コンテスト主旨

名刺に書かれている項目を推定して、自動でラベリングできる アルゴリズムを作成してください。正解率の高いアルゴリズムが優勝です。
※詳細は、HPで順次公開していく予定ですが、項目数は10種類程度、名刺枚数は数千枚程度を予定しております。

イメージ図01

コンテスト概要

Sansan は、ビジネスの出会いを資産に変え働き方を革新することを目指し「出会い」の価値を最大化する企業向け クラウド名刺管理サービスを提供しています。その根幹となるのがスキャンした名刺をデータ化するオペレーションシステムにあたります。 オペレーションシステムでは、よりセキュアで効果的な入力を実現するために名刺を出来る限り項目ごとにカットし、切片化するようにしています。

イメージ図02

名刺に記載されている項目を推定することは、OCRの技術でも行うことができるのではないかと想像される方も多いでしょう。 しかし、OCRを利用して100%正確にレイアウトを解析し文字を読み取り項目を推定するにはまだまだ課題があるのが現状です。 セキュアな環境を構築するべく、自動で項目を推定しラベリングできる そんなアルゴリズム作成に挑んで下さい。

開催は終了いたしました

懸賞金 : 1位 30万円 / 2位 20万円 / 3位 10万円

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