Trigger
2022

Sansan Tech Internship

世界に通用するエンジニアを生む
実践型10daysインターン

About Trigger

事業をリードする
エンジニアになるために

「世界中で活躍するエンジニア」とは、どんな能力を持つエンジニアなのでしょうか。
技術領域の知識、プログラミングのスキル、ユーザ体験の想像力、チームやプロジェクトのマネジメント力を備えた上で、エンジニアリングで事業を推進し続ける人材が、世界に通用するエンジニアであると信じています。
そんな私の想いを込めたインターンシッププログラムTriggerは、「世界中で活躍するエンジニア」に必要不可欠な「ビジネスと技術を結び付ける方法論」を学び、チームでプロダクトを創造します。
Triggerへの参加がエンジニアとしての視野を広げ、新しい目線で、世界に向けて挑戦していくきっかけになることを期待しています。

藤倉 成太

Program

phase 1

エンジニアとして
必要な知見を
インプット

  1. 01

    ソフトウェアビジネスと開発

    ソフトウェアサービスの分類やビジネスモデルの詳細を解説します。ここで学ぶ内容は、ビジネスの設計だけではなく、プロダクトマネジメントやアーキテクチャ設計、開発における優先度判断など、全ての前提であり、成功するプロダクト開発に必要な知識です。

  2. 02

    プロダクトマネジメント戦略
    について

    近年、プロダクトマネジメントという考え方が一般的になりつつあります。ビジネスの目標を達成するためのプロダクトと、それを実現するユーザ体験の設計手法を学びます。

  3. 03

    アプリケーション
    アーキテクチャ概論

    Webアプリケーションのアーキテクチャを学びます。複数人でのスピーディな開発、継続的な改善を行うプロダクトには不可欠となるアーキテクチャの設計方法を習得します。

  4. 04

    クラウドアーキテクチャ概論

    クラウドプラットフォームは、今では Web サービスの開発には不可欠となりました。クラウドプラットフォームで提供されているサービスの概要や、それらを使ったインフラアーキテクチャの設計方法を学びます。

  5. 05

    チーム開発方法論

    今やソフトウェア開発は単独で行うことはできません。多くの機能を素早くリリースするためには、チームによる開発をしていく必要があります。開発方法論の解説や、チーム開発のためのノウハウ、それを支えるツールなどを学びます。

phase 2

事業をリードする
プロダクト開発

参加者の中でチームを組み、課題解決のためのプロダクト開発に取り組みます。ビジネスの観点からの企画や要件定義から、技術選定、デザイン、実装まで、リアルなものづくりを体験できます。

事業をリードするプロダクト開発

phase 3

プレゼンテーション

各チームが作り上げたアウトプットをプレゼンテーションします。着眼点、ビジネスとしての実現可能性、プロダクトとしての完成度、そしてプレゼンテーション力なども含め、総合的な評価やフィードバックが得られます。なお、優勝したチームには賞金をお渡しします。

プレゼンテーション

Interview

Outline

新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、インターンシップの内容や実施方法の変更、
またはインターンシップ自体が中止となる場合があります。

実施期間
2022年9月5日〜16日(土・日曜、祝日は除く)
実施場所
最終日以外の日程
オンライン
最終日
表参道本社

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル

選考について

一次募集締め切り後、エントリーの内容をもとにSansan株式会社が選考を行います。下記例を参考に、実績や経験があればお送りください。選考を通過した方には当社からご連絡いたします。

(例)

  • GitHubのスター数
  • 技術書・技術系同人誌の出版経験
  • ご自身が書いた技術ブログの月間PV数
  • AtCoderのランク
  • Kaggleなど、データコンペでのランク
  • インターン・アルバイトでのプロダクト開発に携わる就業経験
応募要件
必須条件

高等専門学校・大学・大学院・専門学校に在学中であること(学年不問)

望ましい経験/スキル

開発会社でのアルバイトや有給インターンなど、業務としての開発経験

一次応募締め切り

7月29日(金)18:00

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