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Sansan名刺総研
タブレット端末は ビジネスで有効に活用できているか

Sansan株式会社は、今後もBtoB営業における名刺の管理・活用に関する調査を定期的に実施し、営業活動における名刺管理・活用の実態について発信してまいります。
また、今回の調査についての詳細結果は、こちらから無料でダウンロードしていただけます。

なお、前回の『企業における名刺の認識に関する調査結果』は下記をご参照ください。
http://www.sansan.com/news/2012/120426_2573.html

総括

今回の調査結果から、タブレットのビジネス利用が進んでいること、タブレット端末はビジネスシーンにおいて名刺管理に活用できることがうかがえました。

タブレット端末をビジネス利用しているのは全体の約3割、その中でも個人所有のタブレット端末利用者の割合が15.9%と、会社支給タブレット端末の利用者よりも多くなっています。

会社支給のタブレット端末で利用しているアプリのうち、グループウェアやCRM/SFAが個人所有でのタブレット端末利用に比べて高く、個人所有の場合は、メモアプリやオンラインストレージが高くなりました。よって、会社支給は組織として業務効率化を図ること、個人所有の場合は個人としての業務効率化や生産性の向上を図ることを利用の目的としていることが読み取れました。仕事の環境を持ち歩くことによるメリットを活用していこうという意向がうかがえます。

また、タブレット端末と名刺管理の関係性を見てみると、タブレット端末でデジタル名刺管理を行う人は、タブレット端末をビジネスで有効活用できているということが分かりました。

タブレット端末を有効活用できていると回答している人のうち、約7割が名刺をデジタル管理しているのに対し、紙のまま名刺管理している人の有効活用度合いは約3割に留まっています。

その上、名刺の付加情報を外出時に保存したい需要が約6割あることから、タブレット端末と名刺管理の親和性の高さがうかがえました。

トピックス

  • 約3割がタブレット端末をビジネス利用
  • 約6割がタブレット端末をビジネスで有効活用できていると感じている
  • 名刺をデジタル管理している人はビジネスにおけるタブレット端末の有効活用度合いが高い
  • 名刺に紐づく情報を外出時に保存したいと感じている

調査結果詳細(一部抜粋)

約3割がタブレット端末をビジネス利用している

タブレット端末をビジネス利用しているのは全体の約3割、その中でも個人所有のタブレット端末利用者の割合が15.9%と、会社支給タブレット端末の利用者よりも多く、BYOD(Bring Your Own Device)の割合が高い結果となりました。

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約6割がタブレット端末を有効活用できていると感じている

タブレット端末をビジネス利用している人のうち、6割がタブレット端末を有効活用できていると感じています。
どちらでもないと感じている人が19.2%、活用できていないと感じている人が約2割となっており、多くの人がタブレット端末を有効活用できていると感じていることがうかがえます。

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タブレット端末で名刺管理を行っている人はビジネスにおける有効活用度合いが高い

タブレット端末で名刺管理を行っている人がタブレット端末を有効活用できていると感じている度合いが85.7%ともっとも高い結果となりました。メールや打ち合わせ時のメモなどに利用している人の有効活用できていると感じている度合いは、約7割に留まっています。

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名刺に紐づく情報を保存したいと感じている

タブレット端末をビジネス利用している人のうち、外出時に打ち合わせ内容やプロフィールなどの情報を保存したいと考えている人が約6割となりました。タブレット端末を外出時に活用することで、働く環境を持ち歩く意識が広まりつつあります。

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今回の調査についての詳細結果は、こちらから無料でダウンロードしていただけます。

調査概要

テーマ : タブレット端末のビジネス利用に関する調査
調査対象 : 20歳以上の法人営業職(正社員)の男女
調査地域 : 全国
調査手法 : インターネットリサーチ
調査期間 : 2012/08/23 ~ 2012/08/24
有効回答数 : 553人

◎本調査に関するさらに詳細な資料をご希望の報道関係者様は、Sansan株式会社広報部までお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら (メール pr@sansan.com  TEL 03-6419-3131)

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※1)2014年5月現在

※2)出典:2014年6月 株式会社シード・プランニング調べ「注目サービス(クラウドWeb会議、名刺管理サービス、3Dプリンタービジネス、ハイレゾ音楽配信)の最新動向」より

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