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Sansan名刺総研
84.7%の営業マンが「名刺交換した相手に年賀状を送る」 年賀状を送るときに困ることは「相手選び」と「宛名書き」〜営業マンのビジネス年賀状実態調査

■トピック

・72.3%の営業マンが「名刺交換した相手に年賀状を送るべき」

・年賀状派は84.7%、年賀メール派は21.8%

・ビジネス年賀状は「個人で送る」35.7%、「会社で送る」49.0%

「ビジネス上で名刺交換した相手に年賀状を送ることをどう思いますか?」という質問に対し、「送るべきだ」と回答した人は10.1%、「相手によっては送るべきだ」と回答した人は62.2%で、合計72.3%でした。

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また「名刺交換した相手に年賀状を送りますか?」という質問に対し「(個人または会社から)年賀状を送る」人は合計84.7%、「(個人または会社から)年賀メールを送る」人は合計21.8%でした。年代別に大きな差は見られず、メールやSNS等のデジタルツールが普及していてもいまだビジネス上の人脈づくりにはアナログなコミュニケーションが主流のようです。年賀状を「個人で送る」人が35.7%にのぼったことからも、営業担当者にとって年賀状の送付は顧客フォローの大切な機会となっていることがうかがえます。

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・年賀状を送るときに困ることは「相手選び(43.9%)」と「宛名・住所書き(43.0%)」

「年賀状を送る際に困ることがありますか?」という質問に対し、最も多かった回答は「送付相手の選別(43.9%)」でした。

名刺交換をした相手のうち、どの範囲まで年賀状を送ったらよいのか頭を悩ませているようです。

年代別に見ると、20~30代では50%を超え、40~50代よりも10%多い結果が出ました。若手の頃は積極的に新たな人脈作りを模索し、一定の年代になるとマネジメント側になったり、ビジネス上の人脈もある程度落ち着いているのではと考えられます。

また、ほぼ同数の43.0%の人が回答したのは「宛名・住所等の記載・入力(名刺情報のデータ化)」でした。

「(年賀状が)届いたら出す」という人は、年賀状を出している人よりも5%程この回答率が高くなっており、この手間が自分から年賀状を送るネックになっているのかもしれません。

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<調査概要>

調査期間:2013年12月3日~12月5日

調査方法:インターネット調査

有効回答者数:業務上で名刺交換をするBtoB営業担当者及び営業責任者の男女555名

■■■■■■■■■■■ 詳細データ ■■■■■■■■■■■

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*これまでSansanが実施した調査結果をWebサイトで公開しています。http://www.sansan.com/report/

■■■ご参考資料■■■

■「Sansan」サービス概要   サイトURL:https://jp.sansan.com/

Sansanは「営業を強くする名刺管理」をコンセプトにした世界初の法人向け名刺管理サービスです。 名刺をスキャンするだけで"オペレータによる正確なデータ入力"と "組織で人脈情報を共有するクラウド型システム"をワンストップで提供します。 人事異動情報の自動配信(特許取得)やメール一括配信など営業を強化する機能を備え、2013年10月時点で1,500社超の企業に導入され業界シェアNo.1※を獲得しています。 2013年8月1日付でサービス名を「リンクナレッジ」から「Sansan」に変更しています。

※出典:「2013タブレット端末の市場動向とビジネス活用事例(2012年12月シード・プランニング調べ)」

◎本調査に関するさらに詳細な資料をご希望の報道関係者様は、
Sansan株式会社広報部までお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら (メール pr@sansan.com  TEL 03-6419-3131)

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