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Sansan名刺総研
もらった名刺を捨てない人が7割、困っている人は半数〜処分しづらい理由は「相手に失礼」「つながりを感じる」

Sansan名刺総研は、このたび20代から50代までの働く人330人を対象に、名刺管理と処分についてのウェブアンケート調査を実施しました。

調査の結果、もらった名刺を普段「捨てていない」と回答した人が約7割(69.4%)にのぼり、名刺が捨てられず「困っている」と回答した人も約半数(47%)いることがわかりました。その理由としては、「相手に失礼だから」が最も多く(55.9%)、次いで「人とのつながりを感じるから」(39.3%)となりました。Sansan名刺総研では今回の結果に対し、名刺の処分のしづらさには、名刺を出会いの象徴としてとらえ、大切に扱う日本人特有の気持ちが背景にあるのではと考えています。

主な調査結果は以下の通りです。

年末年始に名刺を処分する人が約7割

「名刺を整理するタイミングは何ですか?」という質問に対して、

「大掃除のとき」が36%、「年賀状を書いたとき」が20%、『新年を迎えたとき』が14%でした。

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オフィスで捨てられなくて困っているもの:『書類』と『名刺』が約半数で最多

「オフィスを掃除した際、捨てられなくて困っているものは何ですか?」という質問に対して、

「書類」がトップで49%、次いで「名刺」が47%でした。

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名刺を『捨てていない』人が約7割

「交換などでもらった名刺を普段捨てていますか?」という質問に対して、

「捨てていない」が69%、「捨てている」が31%でした。

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名刺を捨てられない理由、『相手に失礼だから』が半数以上

「名刺を普段捨てていない場合、捨てない理由は何ですか?」という質問に対して、

「相手に失礼だから」が半数以上(56%)、「人とのつながりを感じるから」が約4割(39%)でした。

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■その他の調査結果

・「あなたは名刺を一年間に何枚くらいもらいますか?」という質問に対して、

「100~499枚」と回答した人が約半数(49%)、「100枚未満」と回答した人が約3割(26%)でした。

・「もらった名刺を整理することが多い時期はいつですか?」という質問に対して

 最も多い回答は「12月」「4月」でそれぞれ55%でした。

調査概要(Sansan名刺総研調べ)

・調査期間:2015年12月11日~16日

・回答者:全国の20~50代の就業中の男女330名

・調査方法:webアンケート

本調査結果を受けて、Sansanは12月21日15時より一年の出会いに感謝する法要「名刺納め」を開催します。参加者が持参した名刺を築地本願寺の仏前に集め法要を行い、その後Sansanが専門業者にて名刺を廃棄処分いたします。

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