Into the Sansan Engineer :02 技術本部 研究開発部 Automationグループ 石井良 (2022年1月中途入社)

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2022/04/01

自己紹介をお願いします。

千葉大学大学院の情報科学科を修了した後に、新卒でSI企業に就職しました。入社後4年間は全社横断の研究開発部門にて画像認識(AI-OCR 技術)の研究開発、自然言語処理(知識グラフを用いた検索技術、汎用言語モデル BERT を活用する技術)の研究開発に従事していました。また、主に官公庁様向けに AI 導入 PoC 案件の支援を行ないました。5年目からは機械学習・AI のビジネス導入をミッションとした部署で、POとしてAI技術の導入支援、MLOps 基盤のグランドデザインコンサルティング、安価・高速に AI 活用 PoC を実施するサービスの企画・立ち上げを行いました。2022年1月に中途入社し、現在は研究員として、サービス改善を目指した画像認識技術の研究や開発に従事しています。

Sansan入社の決め手となったポイントや出来事を教えてください。

自分の理想とする働き方ができると感じたからです。 私は機械学習をはじめとする先端技術を活用してサービスやシステムを開発し、価値を創出したいと考えています。価値実現のため、現状は技術7 、ビジネス3 の割合で働くことが理想的だと考えています。また、 Sansan はミッションドリブンな社風であること、エンジニア組織に強く投資していることから、ビジネス上の優先順位を見極めながら新しい技術を開発して価値を生み出すことができる会社だとも感じました。

これからSansanでチャレンジしたいことを教えてください。

まずは、画像認識技術に関する知見を深め、既存サービス品質の向上に貢献したいです。 その後は、画像認識に留まらず、自然言語処理やマルチモーダルといった領域にも知見を伸ばしていきながら、プロダクトに価値のある技術を開発していきたいです。また、サービスを開発するために必要なソフトウェアエンジニアリングのスキルも身につけていきたいです。


Sansanのエンジニア情報サイト「Sansan Engineering」

Sansan Engineering」ではSansanエンジニアが実現しようとしているMission、信念といった軸とも言えるメッセージから、それを実現するためのプロダクト、技術、チーム、そしてエンジニアたちの熱い想い、技術スタック、働く環境といった具体的な内容まで幅広くご紹介しています。Sansanのエンジニアに興味をもった方は、ぜひチェックしてください。

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text&photo: mimi

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