Into the Sansan Engineer : 技術本部 Bill One Engineering Unit 横山 拓史 (2022年1月中途入社)

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2022/04/06

自己紹介をお願いします。

2022年1月に入社し、SansanではBill Oneというプロダクトの開発を担っています。新卒でエンジニアになってから、SESとして様々な会社に常駐してきました。キャリアの転機になったのは4年ほど前にSansanにSESとしてジョインしたことです。そこで初めてSaaSのプロダクト開発に触れました。自社プロダクトの開発の良さを知り自分もSESではなく、自社プロダクトの開発をやりたいとの思いから、転職します。そこでサーバーサイドのアーキテクトとして、全体の基盤刷新等に携わりつつスキルを磨き、改めてSansanに戻ってきました。

Sansan入社の決め手となったポイントや出来事を教えてください。

自分の場合はSansanで一度働いたことがあったので、そこで働いているメンバーに対してはすごく信頼していて、ぜひまた一緒に働きたいとなと思っていました。特にプロダクトに向き合う姿勢はとてもひたむきで尊敬しています。一方、一度外に出て自分を磨いていく中で、再度戻ったときにまた新しいシナジーを生み出せることができるのかなと思いましたし、その中で自身もさらに成長できるんじゃないかと思って参画を決めました。

これからSansanでチャレンジしたいことを教えてください。

これは私だけでなくこれは私だけでなく Bill One に関わっている人全員が思っていることですが、Bill One を誰もが知るプロダクトにしたいです。そのために私ができることは、お客さまがより必要としている機能を素早くリリースしていくことだと思っています。 Bill One においては個人で成果を出すことよりも、チームで成果を出すことが求められているので、チームをビルドしていくことが私の使命になると感じているのですが、それは私にとってチャレンジに当たる部分なのかなと思います。Bill Oneに関わっている人全員が思っていることですが、Bill Oneを誰もが知るプロダクトにしたいです。そのために私ができることは、お客さまがより必要としている機能を素早くリリースしていくことだと思っています。Bill Oneにおいては個人で成果を出すことよりも、チームで成果を出すことが求められているので、チームをビルドしていくことが私の使命になると感じているのですが、それは私にとってチャレンジに当たる部分なのかなと思います。


Sansanのエンジニア情報サイト「Sansan Engineering」

Sansan Engineering」ではSansanエンジニアが実現しようとしているMission、信念といった軸とも言えるメッセージから、それを実現するためのプロダクト、技術、チーム、そしてエンジニアたちの熱い想い、技術スタック、働く環境といった具体的な内容まで幅広くご紹介しています。Sansanのエンジニアに興味をもった方は、ぜひチェックしてください。

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text&photo: mimi

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