Into the Sansan Engineer :14 Sansan名刺メーカーUnit プロダクトデリバリーグループ 熊谷貴史(2022年4月中途入社)

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2022/05/18

自己紹介をお願いします。

大学は情報系ではなく、化学を専攻していました。Sansan株式会社は4社目で、1社目ではメーカーの営業、2社目ではWebコンサルタントとして従事し、3社目ではWEB開発エンジニアとして鉄道系の会社でCMSや業務アプリなどを開発していました。
エンジニアになろうと思ったのは2社目での業務改善の経験からでした。当時はアナログな業務が多く、エクセルの表へのテキストの転記作業など、作業時間もかかりミスも多い事務作業に時間を取られることが多かったのですが、試しにプログラムを書いてみたところ「早く」「正確で」「放っておいて良い」業務にすることができました。すっかり味を占めた私はいくつかのプラグラムで業務改善を行ったのち、エンジニアになることを決意しました。
この小さな成功体験は私にとってとても大切なことで、エンジニアとして生きる上での原点だと思っています。

Sansan入社の決め手となったポイントや出来事を教えてください。

前職が受託の開発が100%だったため、一人称でアプリケーションを開発できる仕事がしたいと思い転職活動をしていました。SaaS企業を中心に受けていましたが、その中でSansanに決めた理由は3つあります。 一つ目は、Mission・Vision・Valueへの共感です。様々な経歴・スキル・価値観を持った集団だからこそ「組織として向かうべき方向性」に共感できるかどうかは 非常に重要だと思っていました。SansanのMission・Vision・Valueは言葉としても受け入れやすいですが、 解釈に幅が出るのも面白いところです。 二つ目は、エンジニアが成長できる環境です。学習意欲の高いエンジニアが多く、自主的な勉強会の開催が多かったり、技術書やツール購入費用を補助してくれる「Geek Seek」という仕組みがあったりと、能動的にスキルを伸ばそうとするエンジニアを後押ししてくれる文化・制度があり、自身の大きな成長に繋がるのではないかと思いました。 三つ目は、仲間になりたいと思ったことです。 急にライトな感じになってしまいましたが(笑)選考中は面接のほか、現場社員と面談する機会もあり、入社にあたっての懸念点や入社後の業務のイメージなどについて詳しくお話しさせていただくことができました。 面接も含めてコミュニケーションがとても気持ち良く、とにかく「人を大事にする文化」を強く感じました。Sansan社員とのコミュニケーションを通して、次第に「入社したい」から「自分も仲間になって、一緒に未来の当たり前を作りたい」という気持ちに変わっていきました。

これからSansanでチャレンジしたいことを教えてください。

SansanのVisionにある「ビジネスインフラになる」を実現するためにはもっともっと当社のサービスを多くのお客様に届けることが必要だと思っています。私の所属する「名刺メーカー」というプロダクトでは、名刺の発注管理を簡単にするサービスを提供しています。「Sansan」をご利用でないお客様に対してもビジネスIDを発行できる点が大きな強みです。 まずは「名刺メーカー」をしっかり育てていき、当社とお客様の「出会い」を増やしていきたいと思います。 そしてこの「出会い」を元に、仲間と一緒に新しい常識を創り出していくことが私の目標です。


Sansanのエンジニア情報サイト「Sansan Engineering」

Sansan Engineering」ではSansanエンジニアが実現しようとしているMission、信念といった軸とも言えるメッセージから、それを実現するためのプロダクト、技術、チーム、そしてエンジニアたちの熱い想い、技術スタック、働く環境といった具体的な内容まで幅広くご紹介しています。Sansanのエンジニアに興味をもった方は、ぜひチェックしてください。

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text&photo: mimi

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