入社のきめて[技術本部 Digitization部 データ化グループ 瀧口賢治(2022年5月中途入社)]

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2022/08/01

自己紹介をお願いします。

学生時代は量子光学という物理の分野の研究をしていました。最初のうちは研究者を目指し、日々実験に明け暮れていたのですが、国際学会にも参加するようになり、アメリカや中国といった国と日本を比較した際に、研究予算が1桁も2桁も違うところにショックを受け「このまま研究者個人として続けることよりも、日本の基礎研究を強くできる存在になりたい」と考えるようになり、就職活動を行うようになりました。
最初の会社では、さまざまな経験をしたいと考え、ITのスタートアップ企業に就職しました。3年ほど開発部門に勤めていたのですが、100人程度の小さい会社だったので、要件仕様作成から保守運用まで幅広く経験することができました。
その中で徐々に国内市場だけではなく、海外にもチャレンジし「日本にもグローバルで戦うことができるプロダクトがあるんだ」と言われるようになりたいという想いを抱くようになりました。

Sansan入社の決め手となったポイントや出来事を教えてください。

本気で「世界を相手に戦っていく」という意思を感じたことです。
選考を進む中でVPoEの西場と面談の機会があったのですが、そこで「Sansanをグローバルテックカンパニーにしたい」と語っておりました。
また「日本の博士号取得者を雇い、R&Dにも力を注いでいく」ということもお話しており、自分が将来的にやりたいことの延長線上にあると考え、Sansan株式会社に転職することを決めました。

これからSansanでチャレンジしたいことを教えてください。

まずは技術をキャッチアップをしたいです。
前職では様々な経験をしましたが、広く浅くといった感じだったために、なにか特筆してできるものがありませんでした。そのため「○○のことを瀧口に聞け」と言ってもらえるような存在になりたいと思います。その上で、海外に挑戦する際には、Sansanのプロダクトの海外拠点の責任者になれるようになりたいと考えています。

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text&photo: mimi

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