入社のきめて[技術本部 Sansan Engineering Unit Infrastructureグループ 深川 啓太(2022年11月中途入社)]

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2022/12/07

自己紹介をお願いします。

大学、大学院の専攻は物理学を選考していて、ずっとものづくりをしたいと考えていました。その中で就職活動中に「SIerはITでものづくりをする」という説明会での言葉に感銘を受け、Sierに就職したことがIT業界との出会いでした。
SIerに入社後はしばらくインフラ構築・テストの自動化(Infrastructure as Code、IaC)用のコードを自動生成するツールの開発/保守を担当し、コーディング(Java,ansible,serverspec)やインフラの開発をしていました。
数年ほどツール開発を担当をした後、インフラへの知見を深めるために別プロジェクトにて複数のお客さまのインフラ環境の運用/保守の担当となり、運用業務、保守開発業務などに携わっていました。
就職時にいきなりIT業界に飛び込んだ私としては、就職時点でどのような業界に興味があるかがハッキリしておらず、不特定のお客さまの業界に携わることができたことは幸運でした。
そのように働いていく中で、特定のお客さま相手にビジネスをするSIerではなく、その先にいるエンドユーザーのリアクションをもっと見たい、もっとエンドユーザーの近くで仕事がしたい、という気持ちが大きくなり、自社製品を持つ会社を中心に転職活動をスタートし、Sansanと出会いました。

Sansan入社の決め手となったポイントや出来事を教えてください。

決め手となったポイントは2点あります。
1点目は、エンドユーザーのリアクションを大切にしていそうだと感じた点です。
具体的には、どのプロダクトにおいてもエンドユーザーからの声がSlack上で全社員向けに常に共有されており、社員は常にその声を意識して仕事をすることができる、と面接で聞いたことでそう感じました。
2点目は、配属されるチームのメンバーの人柄、雰囲気が働きやすそうだと感じた点です。
入社を決めるまでに社員の方と会話させていただく機会が5回(カジュアル面談、面接×3、現場社員との面談)あったのですが、どの人からも新しく配属される自分を受け入れてくれる雰囲気を感じたため、不安なく入社を決めることができました。

これからSansanでチャレンジしたいことを教えてください。

まずは自分のIaCのコード自動生成ツールを開発してきた経験を活かし、既に自動化されている部分の最適化、自動化されていない部分の自動化、を進めていきたいと考えています。
そうすることでメンバーの負担を減らし、エンドユーザーの声に耳を傾けてプロダクトを改善する方法を考えることに時間を使えるようにし、よりエンドユーザーのためを思って働ける環境を作っていきたいと考えています。

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text&photo: mimi

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