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営業DXサービス「Sansan」

営業DXサービス「Sansan」は、ビジネスにおける「出会い」の情報を管理するサービスです。名刺をスキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムが名刺情報を99.9%の精度で正確にデータ化。そうすることで、企業や人物の関係性を可視化し、新たな価値をビジネスシーンに創出します。

もしかしたら同じチームにいる同僚は、パートナー企業のキーマンと友人かもしれません。他部署にいる後輩は、前職で著名なエンジニアと一緒に働いていたかもしれません。人脈を起点に会話がはじまり、部門を越えてアイデアが生まれる。「Sansan」が見せる「人と人とのつながり」は、ビジネスを前に進めるきっかけを生み出してくれるのです。

「Sansan」が扱うデータは名刺だけではありません。「Sansan」を顧客管理ツールやマーケティングオートメーションと連携させることで、社内に散らばるデータを正しく一つに統合できるようになります。営業やマーケティングはもちろん、コンプライアンスの強化やバックオフィス部門の業務効率化など、さまざまなシーンで利用可能です。また、ウェブ会議などでの名刺交換を実現するオンライン名刺機能は、リモートワークを取り入れた新しい働き方を支えています。

エンジニアにとって「Sansan」の開発は決して簡単ではありません。企業や人物、そして人と人とのつながりの情報を扱っているからこそ、データ量は膨大になります。個人情報を扱うという特性上、求められるセキュリティ要件も高いです。

10年以上にわたり築き上げてきた巨大なデータやコードの上に、さらなるピースを乗せていく作業。既存の資産を大切に守りながらサービスをさらに改善させるという、高難度のエンジニアリングが求められます。明確な正解がない状況の中で、何がユーザーのためになるのかを徹底的に考え抜かなければなりません。

ですが、大変さを乗り越えた先に、エンジニアの仕事の醍醐味が待っています。努力の末に生み出した機能が、ユーザーのビジネスを変革させ、前に進める原動力になる。自分たちの書いたコードが、人と人とのつながりから大きな奇跡を生み出す。「Sansan」の開発に携わるエンジニアは、そんな瞬間にやりがいを感じています。

2007年にローンチした「Sansan」は、今や多くの方々にご利用いただけるプラットフォームへと成長しました。数名規模の企業から大手企業まで、7,000社以上にご導入いただいています。ただ、働き方を変えるビジネスプラットフィームとしては、「Sansan」はまだまだ成長の過程にあり、未完成のサービスです。より多種多様なデータを扱い、より豊富な機能を持たせ、誰にとっても使いやすい「Sansan」へ。すべてのビジネスパーソンを支えるプラットフォームへと進化させていきます。

新しい「Sansan」を、テクノロジーの力で創り上げていく。私たちエンジニアは今日も、そのためのチャレンジを続けています。

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