第12回【テレワーク推進賞】優秀賞を受賞 | Sansan株式会社

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第12回【テレワーク推進賞】優秀賞を受賞

テレワーク推進賞について

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 「テレワーク推進賞」は、総務省、経済産業省、厚生労働省、国土交通省を主務官庁とする社団法人日本テレワーク協会が、企業・団体でのテレワークの一層の普及を目指して実施している表彰制度です
 第12回を迎えた今年度は、”働き方の改革による創造性豊かな社会を目指して”をテーマに実践事例の募集、審査が行われました。表彰式は2012年3月8日に行われ、Sansanもスピーチを行いました。

【日本テレワーク協会発表リリース】http://www.japan-telework.or.jp/topics/20.html

◆テレワークとは
 情報通信技術(ICT = Information and Communidcation Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語
(社団法人日本テレワーク協会公式サイト http://www.japan-telework.or.jp/intro/tw_about.html より)

Sansanの受賞ポイント

 
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 Sansanは”名刺から新たな価値を引き出し、働き方に革新を起こす”という理念を体現するべく新しい働き方への様々な取り組みを行っています。その1つとして徳島県神山町の築約70年の古民家を再利用したサテライトオフィス”Sansan神山ラボ”を開設。アートを通じて町おこしに挑戦するNPO法人グリーンバレーの新規事業「オフィスイン神山」に賛同した施策で、2011年8月より正式運用を開始しました。トライアル期間から述べ20名以上が「イン神山」し、新しい働き方として注目を集めています。

◆Sansan神山ラボの詳細や社員の働き方は、ブログ「神山からこんにちは」をご覧ください。

 このたびの優秀賞受賞にあたっては、古民家の活用という新たな視点での取り組みによりテレワークの新たな可能性を示した点を高く評価されました。規模は小さいながらもSansanが行っていることにはとても新しい意味があり、単なるサテライトオフィスではなく、田舎の良い住環境と東京の最先端の技術を扱う仕事という”いいとこ取り”をしながら、地域にも貢献しているという全く新しいモデル。さらに、それは数十人の会社でも可能だということを証明したという評価をいただきました。
 また、ITツール活用方法などは同規模の企業においても参考とすることができ、今後さらなる実施・運用拡大等を期待が寄せられています。

 Sansanでは今後も「新しい働き方」を自ら探求し続けることを通じ、顧客の働き方に革新を起こし、世界に通ずる新市場の創出を目指します。

参考資料

Sansan株式会社

 Sansan株式会社は2007年の創業より、法人向けクラウド名刺管理サービス『Link Knowledge(リンクナレッジ)』を提供しています。名刺を入口に組織内の情報共有を促進し、営業強化・顧客管理・マーケティングに活用いただくことで企業の収益最大化に貢献します。導入企業は上場企業からベンチャーまで約600社を超えています。また、2012年2月には個人向けクラウド名刺管理『Eight(エイト)』を提供開始しました。
 世界でも類のないこのビジネスモデルで、名刺を軸にした情報共有という「ソーシャル+エンタープライズ」の可能性に挑戦し、新たな価値と市場創造を目指します。

【Sansan株式会社Webサイト】  http://www.33i.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

Sansan株式会社http://www.33i.co.jp/

住所: 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル6F
広報室(担当:磯山)
TEL: 0800-100-9933 (不通の場合03-6821-0033) メール:pr-div@sansan.com

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