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Sansan

綜合警備保障株式会社が更なる営業力の強化を図るため、クラウド名刺管理「Sansan」を導入
グループ全体で人脈の有効活用を行うことで売上の拡大を目指す
【綜合警備保障株式会社】

クラウド名刺管理サービスを通じて働き方革新に貢献するSansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘)は、綜合警備保障株式会社(以下ALSOK)が、グループ全体で人脈の有効活用を行うことで売上の拡大をすることを目的に、営業部門を中心に法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したことを5月19日付で発表します。

■導入の背景:
ALSOKは、昭和40年の創業以来、警備業界のリーディングカンパニーとして安全安心な社会の実現を目指しています。現在、ALSOKのサービスは、機械警備、常駐警備、警備輸送等で日本全国をカバーし、24時間365日、どこでも駆けつけることができる体制を敷くなど、社会のインフラとして重要な役割を果たしています。一方で、近年は警備関連事業だけではなく、ファシリティマネジメント、介護、海外等へ積極的な進出を行い、既存事業とシナジーのある分野へ事業領域を拡大しています。この急速な変化に対応するため、これまで各社が管理していた名刺という貴重な情報資産をグループ間で共有することで、有機的な繋がりを発見できるなど相乗効果を更に高め、事業展開をより一層活性化することが重要と考えていました。そこで営業部門においても、効率的な人脈を有効に活用し、グループ間の連携を更に高め、営業員の活動量や幅を拡大させるためには、営業員が所持している名刺の合理的かつ効果的な管理が必要となりました。

今般、グループ全体で人脈の有効活用を行い、多面的な連携強化と営業活動の活性化を一層高めることで売上の拡大を目指し、営業力の強化と個人情報の管理強化の両立が実現できると考え、営業部門を中心にSansanを導入することを決定しました。

■「Sansan」評価のポイント:
Sansanはクラウド名刺管理のパイオニアであり、大手企業や省庁・自治体でも広く導入されています。大切な顧客情報である名刺を託すパートナーとして、シェアNo.1の実績が信頼性につながりました。
また、名刺の検索・確認など名刺管理全般の手間を大幅に削減し、営業部門の業務効率の改善等につながる点も評価いただきました。

■期待される成果:
Sansanによって同社が長年培ってきた全国の貴重な顧客とのつながりをグループ内で可視化することで、未取引企業の開拓、大型プロジェクトなどの連携強化を図り、営業力の強化につなげることが期待されます。また、普段、営業員が所持している名刺の管理強化を図ることで、個人情報の紛失等の事故防止にも効果を上げることが期待されます。

Sansanは今後も企業の働き方革新に貢献してまいります。

※ ページ上の内容は2017年5月時点の情報です。

[社名] 綜合警備保障株式会社
[事業内容] 各種セキュリティサービスの提供、及びセキュリティシステムの企画・開発・販売
[設立] 1965年7月16日
[従業員数] 31,446人(連結)、12,290人(単体)
[URL] http://www.alsok.co.jp/