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Sansan株式会社 Chief Product Officerに元WACULの大津裕史が就任 〜プロダクトの価値を向上させ、ユーザー満足の最大化へ〜

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Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下 Sansan)は、2018年6月1日にChief Product Officer※1(最高製品責任者、以下 CPO)に元株式会社WACUL代表取締役の大津裕史が就任したことを発表します。

■背景:
Sansanは、「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」をミッションに掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」と名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。現在、「Sansan」の導入社数は7,000社、「Eight」のユーザーは200万人を突破しています。

大津は、これまでデジタル領域を中心に100社以上のコンサルティングを手がけたのち、人工知能が自動でアクセス解析を行い、改善提案までを行うツールを開発し提供してきました。Sansanでは、CPOとして、「Sansan」と「Eight」という2つのプロダクトのユーザー満足を最大化させるため従事します。具体的には、UIやUXの向上をはじめとした取り組みを統括し、プロダクトの面から「名刺をデータ化する」ことの価値を全てのユーザーへ訴求していきます。

今回CPOに就任した大津に加え、6月にはCTO(最高技術責任者)に藤倉成太、VPoE※2(マネジメント責任者)には宍倉功一がそれぞれ着任しました。この新体制により、開発組織を強化。プロダクトの進化をより加速させます。

■大津 裕史(おおつ ひろふみ):CPO
1984年生まれ。京都大学卒業後、株式会社ビービットに入社。デジタル領域を中心に100社以上のコンサルティングを手がける。2010年に株式会社WACULを設立し、代表取締役に就任。デジタル領域でのコンサルティング経験をもとに、人工知能の研究開発を推進し、2015年5月よりWebサイトの分析から改善提案まで行う人工知能「AIアナリスト」を提供。2018年6月より現職。

(※1)Chief Product Officerとは:
最高製品責任者と訳されます。ユーザー分析やコンセプトの構築、デザインの設計、開発ディレクションなど、プロダクトに関する戦略全般を統括する役割です。

(※2)VPoEとは:
VPoEとは、Vice President of Engineeringの略で、マネジメント責任者と訳されます。エンジニアのマネジメント全てを統括する役割です。エンジニアの採用から、社内制度の設計まで、マネジメントに関わる業務を行います。

(以上)

画像素材はこちらよりダウンロードをお願いいたします。 https://bit.ly/2Krz3oa

■Sansan株式会社 会社概要
2007年の創業より法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を開発・提供しています。「Sansan」は「名刺を企業の資産に変える」をコンセプトに、社内に眠る名刺をデータ化し、人と人のつながりを情報として可視化・共有できるクラウド名刺管理サービスです。2012年より個人向け名刺アプリ「Eight」を提供開始。ソーシャルの仕組みを取り入れ名刺をビジネスのつながりに変える新たなビジネスネットワークとして、登録ユーザーは200万人を超えています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金等:46億716万円(うち資本金 31億6,412万円)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net

■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部 PRチーム
Mail: pr@sansan.com   Tel: 03-6316-3121  Fax: 03-3409-3133