すべて

Eight

名刺アプリEight、企業の課題解決を後押しするビジネスイベント「Meets」を発表 〜ビジネスの「買いたい」と「売りたい」をつなぐ〜

Meets resize 250 767x403 - 名刺アプリEight、企業の課題解決を後押しするビジネスイベント「Meets」を発表 〜ビジネスの「買いたい」と「売りたい」をつなぐ〜

Sansan株式会社は、同社が提供する名刺アプリ「Eight」から、ビジネスイベント「Meets(ミーツ)」が提供されたことを発表します。Meetsは、Eightのテクノロジーを活用し、サービスを「買いたい人」と「売りたい人」とをつなぎ、社会の生産性を上げるビジネスイベントです。

■サービス提供背景
・国内の非効率な営業・購買活動
日本の労働生産性はG7中、最下位に位置(注1)しています。また、生産性の低い、非効率な業務は、企業の営業活動及び購買活動にも多く存在します。

当社の調査(注2)によると、営業を受ける側は、78.8%が商談に関して無駄を感じ、営業をする側は、74.4%が営業活動に非効率を感じています。

具体的には、営業を受ける立場にあるビジネスパーソンの四人に一人が、月に6件以上の営業を受けています。そんな営業活動が数多く行われている一方、65.3%が「最初から導入を見送る予定で商談の場をセットすることがある」と回答。その理由に営業担当とのミスマッチをあげています。

一方、営業担当者が新規顧客獲得の手法として、最も注力している「テレアポイントメント」、3番目に注力事項に上げられる「飛び込みの訪問」が、営業を受ける立場からは嫌われる営業方法だということがわかりました。

このように日本の営業/購買プロセスにおいては、無駄・非効率が存在することがわかります。
Eightでは、サービスを導入する「買い手」とサービスを提供する「売り手」のすれ違いの原因は、そもそもの「出会い方」にあると考え、Eightのテクノロジーを活用した、買い手と売り手のマッチングを提供するビジネスイベントを開始しました。

■Meets サービス概要
買い手と売り手に関する非効率を解消し、国内企業の生産性を上げるためのソリューションとして誕生したのがビジネスイベントMeetsです。
Meetsは、注目度の高いビジネステーマを選定し、当社が厳選した登壇社を揃え、同時にEight上などで、そのテーマに最適な来場者を集客します。1つのテーマについて、午前・午後の2回開催。定員は1回につき130名となります。会場は、表参道近くのストリングスホテルにて定期的に行います。

・Eight独自のテクノロジーでマッチングが実現
Eightは、230万人のユーザーを抱えるビジネスネットワークです。Eightには名刺交換やフィード発信など、日々のビジネス活動の情報が蓄積されています。
独自のテクノロジーで解析し、興味関心によるユーザークラスタリングを行うことで、それぞれのユーザーに、最も適したイベントの集客を行います。

・Meetsで提供されるコンテンツ
Meetsでは来場者に対して、次の3つのコンテンツを提供します。

<セールスピッチ>
Meetsは、登壇企業1社あたり6分、計6~9社のセールス・プレゼンテーションでスタートします。Meetsは、営業・購買の担当者が、お互いにビジネスに最も必要な情報を分かりやすく伝え、また入手できる場となることを目指します。

そのための強力なサポートとして、登壇者には、伝える能力を最大限に引き出す、元NHKの音声表現コンサルタント 松本和也氏のコミュニケーショントレーニングを受講いただきます。これにより登壇者は質の高いプレゼンを実施することができ、購買側も興味ある情報を効率的に聞くことが可能になります。

松本和也氏 プロフィール
2 - 名刺アプリEight、企業の課題解決を後押しするビジネスイベント「Meets」を発表 〜ビジネスの「買いたい」と「売りたい」をつなぐ〜
松本和也(まつもと・かずや) / 音声表現コンサルタント。(1991年NHKにアナウンサーとして入局。)「英語でしゃべらナイト」「NHK紅白歌合戦」総合司会等を経て2016年6月退職。同年7月より「株式会社マツモトメソッド」代表取締役。

※トレーニング内容は、「Meets」に合わせたショートカリキュラムとなっております。

<商談会>
セールスピッチを通して、気になったサービスがあれば、すぐに商談を行えます。
その日のうちに、複数のサービスと商談を行うこともできるので、サービスを比較検討しやすいのが特徴です。

<フォローアップタイム>
Meetsの会場では、カジュアルに来場者同士やプレゼンター同士が交流を行うことができる場も用意されています。来場者及びEightユーザーへ事前アンケートでヒアリングした、日頃の業務でのリアルな課題に対して、プレゼンターから直接、解決策を提案してもらうことができます。

・トライアルからの声
Meetsは複数回のトライアルを実施し、登壇企業及び来場者からの声を元にサービス開発を行いました。
トライアルの段階では、Meetsへの参加を通して、「特定サービスの導入検討を進めたい」と答えた人が3.2倍になる(注6)など、来場者にとって、製品選定において有益な情報を獲得できていることがわかります。同様に登壇企業においても、通常の1/2のリードタイムで受注にまでつながるなど、最適なビジネスマッチングが行われていることがわかります。

・Meetsの概要まとめ
テーマ  :注目度の高いビジネステーマを選定
登壇社  :テーマに適した、6~9社の登壇社
来場者  :Eight上などで、そのテーマに最適な来場者を集客します
開催日時 :月に2回、平日開催を予定
定員   :午前・午後の2回開催。定員は1回につき130名
会場   :ザ・ストリングス表参道 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
※表参道駅B5出口 地下通路より直結
来場者費用:無料
登壇者費用:Standard Plan 2,500,000円(税別)
※スタートアップ企業向けのStart Up Plan 1,000,000円(税別)も用意

■Meetsの実施予定一覧
Meetsは今後、下記のテーマで月2回の開催を予定しています。

2019年4月17日(水) 午前・午後
イベント名称:Meets 業務プロセス改善

2019年5月16日(木) 午前・午後
イベント名称:Meets Employee Experience

2019年5月28日(火) 午前・午後
イベント名称:Meets Sales Tech

2019年6月12日(水) 午前・午後
イベント名称:Meets コンテンツマーケティング

2019年7月17日(水)午前・午後
イベント名称:Meets Customer Experience

登壇にご興味のある企業は、下記のMeets事務局までお問い合わせください。
Sansan株式会社内 Meets事務局:meets@sansan.com

近日開催のMeetsについてはこちら
Meets オフィシャルサイト:https://meets.8card.net/

■これからのEight 及び Meets
Eightは2012年のローンチ後、単なる名刺管理ではなく、ビジネスの出会いが持つ無限の可能性を追求して、さまざまな機能を追加してきました。これは、単なる名刺のデータ化では、真にユーザーに貢献できず、サービス提供者として、名刺の先にあるビジネスの気付きを提供する必要があると考えているからです。

その1つの価値提供として生まれたのがMeetsです。年内には、様々なテーマで、16回の開催、のべ3000名の来場を目指しています。将来的には、Meetsのコンテンツを蓄積し、オンライン上で活用することにより、ユーザーが最適なタイミングで、求めているサービスと出会えるソリューションへと進化させます。

Eightは、ユーザーにとってビジネスのプラットフォームになるべく、進化を続けてまいります。

(以上)

注1:日本生産性本部 労働生産性の国際比較 2018より
注2:Sansan社実施 営業活動に関する意識調査 より
概要調査方法:オンライン上でのアンケート
調査調査地域:全国
調査対象:営業を受けるビジネスパーソン(444サンプル)及び、営業を行うビジネスパーソン(444サンプル)
※20代から60代男女
調査実施:2019年4月
調査企画:Sansan株式会社
注3:過去のトライアル版Meetsの来場者アンケートより

■■■参考情報■■■
■名刺アプリ Eight
Eightは、無料で使える個人向けの名刺アプリです。スマートフォンで名刺を撮影するだけでデータ化され、手間なく名刺管理ができます。データ化の速度と正確性には定評があり、2012年のサービス開始以来、高精度の「自動読みとり」と「スタッフの手入力」を組み合わせた技術は、常に進化を続けています。名刺交換をした相手もEightを利用していれば、あなたのビジネスネットワークに加わります。異動や昇進などで名刺が変わった際には通知が届き、「近況の投稿」や「メッセージ」で情報交換も可能に。日々の仕事の出会いが、新たなビジネスの可能性につながります。

■Sansan株式会社 会社概要
2007年の創業より法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を開発・提供しています。「Sansan」は「名刺を企業の資産に変える」をコンセプトに、社内に眠る名刺をデジタル化し、人と人のながりを情報として可視化・共有できるクラウド名刺管理サービスです。2012年より名刺アプリ「Eight」を提供開始。ソーシャルの仕組みを取り入れ名刺をビジネスのつながりに変える新たなビジネスネットワークとして、登録ユーザーは200万人を超えています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com
個人向け「Eight」 https://8card.net

■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部 PRチーム(小池・長倉・石塚)
Mail: pr@sansan.com   Tel: 03-6316-3121  Fax: 03-3409-3133