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Eight、「兼務・複業の名刺」を約1カ月で40000人以上がプロフィール登録
〜多様な働き方とともに、ビジネスプロフィール利用が拡大〜

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Sansan株式会社は、同社が提供する名刺アプリ「Eight」で、プロフィールに複数の名刺を登録できる機能を提供開始して以来、約1カ月で4万人以上のユーザーが兼務・複業で使用している名刺を登録したことを発表します。
昨今注目されている、複数の企業や団体、NPOなどで活動する働き方を実現しているビジネスパーソンが多くおり、自身のビジネス情報をEightに集約して「ビジネスプロフィール」としての名刺アプリの利用が拡大していていることが伺えます。

■兼務・複業名刺のプロフィール登録機能と利用拡大の背景
現在、複数の肩書を持つビジネスパーソンが増加しており、多様な働き方への注目の高まりから、その動きが加速しています。厚生労働省は副業・兼業の普及促進を図っており、2020年9月には、労働時間管理や健康管理に関するガイドラインを改定するなど、企業・労働者双方に対する環境整備を行っています(※1)。

企業側も、人材育成や離職防止、本業への還元の観点で、副業・複業を解禁・推奨する傾向にあり、複数の肩書を持つビジネスパーソンはますます増加すると考えられます。

こうした働き方の変化を受け、Eightユーザーが、複数の肩書をビジネスプロフィールとして登録・明示し、活用しやすくなるよう、2020年11月に兼務・複業の名刺をプロフィールに登録できる機能を提供開始しました。機能提供開始以来、大きな反響をいただき、約1カ月の間に4万人以上が複数の名刺をプロフィールに登録しました。

■兼務・複業の名刺を持つユーザーについて
登録ユーザーの中には、企業に所属しながら団体やNPO法人などで活動するユーザーや、複数社で働くユーザー、一社で複数の肩書を持つユーザーなどが含まれています。

最も多かったのは所属先の職務とそれに関連する協会や団体の名刺を登録しているケース(29.1%)、次いで、パラレルワーカーとして働く複数社の名刺を登録しているケース(19.0%)、同一企業内で複数部署を兼務しているケース(18.4%)といった内訳になっています。その他、個人活動の名刺を登録しているケース(14.9%)や、自ら経営している複数社の名刺を保有しているケース(13.1%)も多くありました。
また、プロフィールに登録している名刺の枚数は、計2枚のユーザーが65.7%、計3枚のユーザーが27.7%という分布になっており、最も多いユーザーは、計8枚の名刺を使い分けていました。

今後、多様な働き方を推奨する企業の増加や関心の高まり、また複数の名刺をプロフィールに登録することにより、ビジネスチャンスの獲得につながることから、「複業」の名刺登録ユーザー数は今後も増加していくことが予測されます。

■NPO法人二枚目の名刺 代表 廣優樹さま コメント
複数の名刺を持つことで社会に変化を促す活動を行っている、NPO法人二枚目の名刺 代表の廣優樹さまは次のようにコメントをしています。

「私どもでは、『2枚目の名刺』は、持つ人の『こんな社会にしたい』という思いを表現し、アクションするときに持つ名刺と定義しています。誰かに用意されたものでなく、自ら選択する2枚目の名刺は、1枚目の名刺やその他の名刺とともに、その時々の自分が働く目的―報酬、やりがい、成長―を主体的に設計することを可能にします。
2枚目の名刺を持ちながら所属や立場を超えてつながり、これまでの枠組みにとらわれることなく、社会に変化を生み出そうとする人が増えています。2枚目の名刺が当たり前の選択肢となり、それぞれがミッションを実現するストーリーがあふれている未来を目指して、良質な『2枚目の名刺を持つきっかけ』の提供と、『2枚目の名刺を持ちやすい社会の雰囲気づくり 』に取り組んでいます。

多くの社会人が使うEightで、複数の名刺をプロフィールに登録できるようになったのは、非常に意義深いものだと感じています。社会のデフォルトが、『自分が取り組んでいることを最初から開示する』になることで、便利になるだけでなく、思わぬ接点から社会にイノベーティブな価値を創る近道になるでしょう。そして、2枚目の名刺を持っていない人の中には、4万人もの人が多方面で活躍していることを知ることで、多様な働き方や活動の存在に気付き、関心を抱く人もいるでしょう。自らの思いと、自分だからできることをかけ合わせ、社会のこれからを創るアクションが増えることを期待したいと思います。」

NPO法人二枚目の名刺については、下記を参照ください。
https://nimaime.or.jp

■複数の名刺をプロフィール登録するメリット
複数の名刺をEightのプロフィールに登録することで、ユーザーはひとつのアカウントで異なる肩書や多方面での活動、それに伴うスキルなどを、他のユーザーへ伝えられるようになりました。それぞれの肩書で名刺交換をした相手にも別の肩書を知ってもらうことで、コミュニケーションの活性化やビジネスチャンスの獲得など、さまざまな効果が期待できます。

・ホーム画面でできること
ホーム画面では、自身がプロフィールに登録している名刺を確認し、スムーズにオンライン名刺交換をすることができます。また、自身の名刺画像の下に表示される「フィード」では、自身が過去に名刺交換をした相手が新たに兼務・複業の名刺を登録したり、人事異動や転職などによって名刺を変えたりすると通知が届きます。通知をきっかけに、「メッセージ」機能でコミュニケーションをとることも可能です。

・人物詳細画面でできること
名刺交換をした相手の情報は、ホーム画面下部「連絡先」のタブから人物名をタップすると表示される、「人物詳細」画面で閲覧できます。複数枚の名刺を登録しているユーザーの情報は、人物詳細画面に表示される名刺をスワイプすると連絡先や肩書を確認することができます。また、「スキルタグ」によって過去の職歴や経験から培ったスキルを把握することも可能です。

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Eightは、あらゆる働き方のニーズを汲み、ビジネスの可能性を広げるビジネスネットワークとして、これからも進化を続けてまいります。

※1:厚生労働省「副業・兼業に関するガイドライン」(2020年9月)

(以上)

■名刺アプリ Eight
Eightは、名刺を起点とした国内最大のビジネスネットワークです。名刺を正確にデータ化して、スマートフォンアプリで管理することができます。登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。2019年8月時点で、250万人を超えるユーザーに利用されています。

■Sansan株式会社
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net

■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部 PRグループ(武田)
Mail: pr@sansan.com