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Eight、映画「罪の声」とのコラボレーションが実現
小栗旬さん・星野源さん演じる主人公たちとオンライン名刺交換が可能に

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Sansan株式会社は、同社が提供する名刺アプリ「Eight」が、映画「罪の声」とコラボレーションすることを発表します。
Eightは名刺でつながるビジネスのためのSNSです。本コラボレーション期間中、小栗旬さん演じる阿久津英士と星野源さん演じる曽根俊也の2人がEight上に出現し、オンライン名刺交換を通じてつながることができます。つながったユーザーは、劇中では詳細に描写されていない主人公たちの過去の職歴や、映画に関する投稿を閲覧することが可能になり、より映画の世界を楽しむことができます。

■映画「罪の声」と本コラボレーションについて

映画「罪の声」は、2020年10月30日(金)から公開を予定している、小栗旬さんと星野源さんが映画初共演となる、注目作品です。原作は、2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得するなど高い評価を得た塩田武士氏のベストセラー小説。監督は、映画「いま、会いにゆきます。」「麒麟の翼」「ビリギャル」など数々の大ヒット作を手掛けた土井裕泰氏が務め、脚本は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」や「アンナチュラル」「MIU404」などの話題作を手掛けた野木亜紀子氏が担当しています。
劇中では、主人公2人の出会いの場で名刺が交換され、そこから、かつて日本中を震撼させた未解決事件の真相に迫る物語が展開されます。劇中の重要なきっかけとなる出会い、この証である名刺に着目し、今回、「罪の声」とEightとのコラボレーションが決まりました。
本コラボレーション期間中、小栗旬さん演じる阿久津英士、星野源さん演じる曽根俊也がEightに出現し、オンライン名刺交換を通じてつながることができます。阿久津英士、曽根俊也とつながったEightユーザーは、劇中では詳細に語られていない主人公それぞれの職歴や情報などを、Eightで楽しむことができます。オンライン名刺交換は、駅に掲出された巨大広告、映画館で入手できる主人公の名刺や、書店で配布される名刺をモチーフにしたしおりにある、QRコード(注1)を読み取ることで可能になります。

■コラボレーション内容

【Eight限定のオリジナルコンテンツ(注2)】

・映画では詳細に語られていない主人公たちのプロフィールを知ることができる
Eightには、名刺だけでは表現しきれない情報を載せられる「プロフィール」があります。名刺交換をした相手のプロフィールをみると、経歴が記載された「キャリアサマリ」や、過去の名刺を元にした「職歴」、それらを元にした「スキル」などを知ることができます。今回Eightでオンライン名刺交換をすると、劇中では詳細に語られない、主人公の阿久津と曽根のキャリアや職歴をEightで見ることができ、ストーリーに隠されたエピソードを伺い知ることができます。

・主人公たちが投稿するお知らせや秘話がフィードで受け取れる
EightはビジネスのためのSNSとして、名刺交換をした相手とつながることができます。Eightでつながると、相手の投稿や名刺アップデート情報、所属する企業のニュースなどをフィードで受け取ることができます。本コラボレーション期間中、主人公の阿久津、曽根とオンライン名刺交換を通じてつながることで、主人公それぞれのフィードで投稿される、映画に関するお知らせや秘話などを楽しむことができます。

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Eightの画面イメージ

【名刺やしおりを入手してオンライン名刺交換】

主人公2人の名刺や、名刺をモチーフにしたしおりを以下の方法で入手し、オンライン名刺QRコードを読み取ることで、オンライン名刺交換ができます(注3)。

・新宿駅に出現する紙の名刺付き巨大広告から、名刺を剥がして入手
期間中、主人公の阿久津と曽根の名刺で一部が隠された巨大広告が新宿駅に掲出されます。通行者は名刺を自由に剥がして持ち帰ることができ、裏面のQRコードを読み取るとEightでオンライン名刺交換が完了します。名刺が全て剥がされると、巨大広告の全容が明らかになります。

掲出期間:2020年11月2日(月)〜2020年11月8日(日)予定
掲出場所:東京メトロ丸ノ内線新宿駅 メトロプロムナード(注4)

・書籍購入で、名刺付きしおりを入手
エキナカ書店「ブックエキスプレス」「ブックコンパス」で対象書籍を購入すると、阿久津もしくは曽根の名刺をモチーフにしたしおりを入手できます(注5)。しおりにあるQRコードを読み取ると、Eightでオンライン名刺交換ができます。

配布期間:2020年10月29日(木)〜各店無くなり次第終了

・映画館で「罪の声」を鑑賞して名刺を入手
新宿バルト9、TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ六本木、TOHOシネマズ池袋の5館にて、映画「罪の声」を鑑賞すると、阿久津もしくは曽根の名刺を入手できます。名刺にあるQRコードを読み取ると、Eightでオンライン名刺交換ができます。

配布期間:2020年10月30日(金)~各館無くなり次第終了(注6)

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巨大ポスターイメージ

■映画「罪の声」

【作品概要】
・公開日  :2020年10月30日(金)
・原作   :塩田 武士「罪の声」(講談社文庫)
・監督  :土井 裕泰
・脚本  :野木 亜紀子
・音楽  :佐藤 直紀
・主題歌 :Uru 「振り子」 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
・出演  :小栗 旬 星野 源 ほか

公式HP:https://tsuminokoe.jp/
©2020 映画「罪の声」製作委員会

【あらすじ】
翻弄される運命。救うべきもの。本当の“罪”とは―
いま明かされる、日本中を震撼させた未解決事件の真相!

35年前、日本中を巻き込み震撼させた驚愕の大事件。食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件は、誘拐や身代金要求、そして毒物混入など数々の犯罪を繰り返す凶悪さと同時に、警察やマスコミまでも挑発し、世間の関心を引き続けた挙句に忽然と姿を消した謎の犯人グループによる、日本の犯罪史上類を見ない劇場型犯罪―。
大日新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、既に時効となっているこの未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、取材を重ねる毎日を過ごしていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、家族3人で幸せに暮らしていたが、ある日、父の遺品の中に古いカセットテープを見つける。
「俺の声だ―」
それは、あの日本中を震撼させた未解決事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声だった!

やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かう。事件の深淵に潜む真実を追う新聞記者の阿久津と、脅迫テープに声を使用され、知らないうちに事件に関わってしまった俊也を含む3人の子供たち。
「正義」とは何か?「罪」とは何か? 昭和・平成が幕を閉じ新時代が始まろうとしている今、35年の時を経て、それぞれの人生が激しく交錯し、衝撃の真相が明らかになる―

注1:QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
注2:映画公開終了から一定期間をもってアカウントは削除され、Eight上での阿久津英士・曽根俊也とユーザーとのつながりは解消されます。
注3:枚数が上限に達し次第、配布を終了します。
注4:駅及び、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
注5:講談社発行の書籍が対象です。1冊の購入につき1枚配布します。
注6:1回の鑑賞につき、ひとりあたり1枚配布します。TOHOシネマズ六本木での配布は2020年10月30日(金)のみとなります。

(以上)


■名刺アプリ「Eight」
Eightは、名刺を起点とした国内最大のビジネスネットワークです。名刺を正確にデータ化して、スマートフォンアプリで管理することができます。登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。2019年10月時点で、250万人を超えるユーザーに利用されています。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net

 

■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部 PRグループ(武田、小池)
Mail: pr@sansan.com