すべて

Eight

Eight、プロフィールに複業・兼務の名刺登録が可能に
〜増加する複業ニーズに対応〜

ce8f766baa6186bad4889ddba3b8f153 680x460 - Eight、プロフィールに複業・兼務の名刺登録が可能に<br>〜増加する複業ニーズに対応〜

Sansan株式会社が提供する名刺アプリ「Eight」は、複業・兼務で使用している複数の名刺を、プロフィールに登録し、スムーズに活用できるようアップデートしたことを発表します。
今回のアップデートにより、複数の肩書きを持つパラレルワーカーや、所属企業内で複数の名刺を使い分ける兼務者にとって、複業・兼務で使用している自身の名刺を、ビジネスプロフィールとして活用しやすくなり、また、オンライン上で名刺交換しやすくなります。iOS版では、App Storeより最新版をダウンロードすることで利用を開始できます。Android版アプリは今月中に同様のアップデートを予定しています。

■名刺アプリEightでできること
名刺アプリEightは、自身の名刺を撮影・登録することで、アカウントが作成されます。アカウントが作成されると、名刺交換をした相手の名刺をスマートフォンで撮影したり、専用スキャナーで読み込んだりすることで、名刺管理が可能になります。また、ビジネスSNS機能によって、名刺交換をした相手の近況をフィードで閲覧できたり、名刺が変わった際に通知が来たりするなど、名刺交換を軸につながりを形成することで、名刺管理を超えた活用も可能です。本年5月には、オンライン名刺交換機能を拡充。オンライン名刺交換ができるQRコードを組み込んだWeb会議用のバーチャル背景が自動生成されるなど、時流やユーザーの声に合わせて進化しています。

■アップデートの背景
現在、複数の肩書きを持つビジネスパーソンが増加しています。
仕事を依頼したい企業とフリーランスがマッチングするオンラインサービスを提供するランサーズ株式会社の調査によると、2020年の複業系パラレルワーカーは281万人おり、2016年の同社調査より10万人以上増加しています(※1)。また、同社に登録している3割が、在宅勤務が推奨された2020年2月以降に副業・複業を開始しており、新型コロナウイルス感染拡大を受けた多様な働き方が、その動きを加速しています(※2)。
また、厚生労働省では、副業・兼業の普及促進を図っており、2018年1月には現行の法令のもとで留意すべき点をまとめたガイドラインを作成。2020年9月には、労働時間管理や健康管理に関するガイドラインを改定するなど、企業・労働者双方に対する環境整備を行っています(※3)。
企業側も、国の態勢や新型コロナウイルス感染拡大を受け、人材育成や離職防止、本業への還元の観点で、副業・複業を解禁・推奨する傾向にあり、複数の肩書きを持つビジネスパーソンはますます増加すると考えられます。
こうした動きや、ユーザーの声を受け、複数の名刺をEightのプロフィールに登録し、オンライン名刺として活用できるようアップデートを行いました。

■本アップデートによるユーザーメリット
本アップデートにより、次のことが可能になます。

・自身の持つ複数の名刺を登録し、異なる肩書きを表現できる
複数の名刺をプロフィールに登録することで、ユーザーはひとつのアカウントで異なる肩書きを表現できるようになりました。それぞれの肩書きで名刺交換をした相手にも別の肩書きを知ってもらうことで、コミュニケーションの活性化やビジネスチャンスの獲得など、さまざまな効果が期待できます。

・スムーズなオンライン名刺交換が可能に
Eightを開くと表示される「ホーム画面」で、自身の名刺画像が画面上部に大きく表示されるようになりました。名刺画像をタップすることで、スムーズなオンライン名刺交換を実現します。
5fb362dc20cc44b01b14dd33ca043a35 1044x720 - Eight、プロフィールに複業・兼務の名刺登録が可能に<br>〜増加する複業ニーズに対応〜

ホーム画面の変化

■Sansan株式会社 Eight事業部 事業部長 塩見賢治より
「人生 100 年時代、多様な働き方がより多くのビジネスパーソンにとって、身近になってきました。企業側も新卒一括採用、終身雇用といった、旧来型の雇用形態を見直し、複業を許可・推奨したり、兼務を通じて従業員自らキャリアを考える機会を提供したりすることで、より事業拡張に寄与する人材育成・人材確保を図る動きが加速しています。
そんな中、ビジネスパーソンにとっては、複数の肩書きをもち、それぞれの分野で得た知見を活かすことが、長い仕事人生でのキャリア形成において新たな価値として浸透してきています。複数の肩書きを持つということは、すなわち複数の名刺を使い分けるということです。
Eightは、単に交換した名刺を管理し、名刺交換した相手とビジネスSNS機能でつながるだけでなく、オンライン上に複数の自身の名刺を一元化し、ビジネスプロフィールとして携えることが、この新しい時代には必要だと考えています。ビジネスプロフィールをオンライン上に充実させることで、複数の肩書きを通じた出会いを集約・活用できるようになり、ビジネスパーソン一人ひとりにとって、キャリアの可能性が広がります。
本アップデートを通じ、すべてのビジネスパーソンに、自身のビジネスをサポートする存在としてEightを活用していただきたいと考えています。そして、それらが浸透することでビジネスシーン全体の活性化に貢献できるよう、Eightはこれからも進化を続けてまいります。」

■参考
本アップデート詳細については、下記をご確認ください。
Eight blog:https://blog.8card.net/2020/11/09/multiple/

※1:ランサーズ株式会社「フリーランス実態調査 2020年版」・「フリーランス実態調査 2016年版」
※2:ランサーズ株式会社「在宅勤務推奨時における副業・複業者のサービス利用状況調査」(2020年8月)
※3:厚生労働省「副業・兼業に関するガイドライン」(2020年9月)

(以上)

■名刺アプリ「Eight」
Eightは、名刺を起点とした国内最大のビジネスネットワークです。名刺を正確にデータ化して、スマートフォンアプリで管理することができます。登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。2019年10月時点で、250万人を超えるユーザーに利用されています。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net

■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部 PRグループ(武田、小池)
Mail: pr@sansan.com