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「それ、早く言ってよ〜」シリーズ最新作完成!
クラウド名刺管理サービスSansanのTVCM第7.5弾が放送開始
「新しい生活様式」提言に盛り込まれた、「オンライン名刺」がテーマに

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Sansan株式会社は、同社の提供する法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」のTVCM第7.5弾、2020春「自宅でやられた」篇を6月8日より放送開始しました。本作では、リモートワークが広がる中、注目が集まっている「オンライン名刺」をテーマとし、「それ、早く言ってよ〜」のストーリーが展開されます。

■テレビCM制作の背景
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月4日に政府の専門家会議から発表された「新しい生活様式」の中で、名刺交換はオンラインで行うことが、働き方の実践例のひとつとして推奨され、各社は対応に追われています。

クラウド名刺管理市場を開拓してきたSansanは、オンラインでも対面と変わらない出会いの体験を提供しユーザーのビジネスを後押しするため「オンライン名刺」を開発しています。「新しい生活様式」の提言を受け、オンラインでの名刺交換をより多くの方々に知ってもらうことが、感染拡大を防ぎ、なおかつ経済活動を止めないために果たすべき役割のひとつと考えました。そのため、当初制作を予定していた第8弾に先駆け、スピンオフという位置付けで急遽制作を決定。最小人数でのリモート撮影を敢行し、企画からおよそ3週間という短期間で完成をさせました。撮影現場では、同じ空間に複数のスタッフが居合わせることを防ぐため、カメラマン不在、ディレクションは別場所からリモートで行いました。また、収録時も俳優が撮影現場に1人で入り、セッティングされたPCに向かうなど、三密を避ける工夫を行いました。

2013年8月よりオンエアされたSansan初のTVCMは、演技派俳優を起用し、サービスの価値をユニークかつわかりやすく表現したクリエイティブが評価され、第51回ギャラクシー賞を受賞。以降、「それ、早く言ってよ〜」のフレーズが定着。「面識アリ」シリーズとしてご好評をいただいています。

シリーズではこれまで7年間、7作に渡り、松重豊さん演じる営業部長と野間口徹さん演じる課長が営業先である浅葉建設との人脈作りに奔走してきました。スピンオフとなる第7.5弾では、リモートワークへの切り替えを受け、初対面の相手と初めてのオンライン商談に挑戦することに。「そういえば、挨拶ってどうすればいいんだ?」オンラインでの名刺交換に苦戦する2人を描いています。

■Sansanのオンライン名刺について
「オンライン名刺」機能を使うことにより、Sansanユーザーは、紙の名刺とは別に、Sansan上で発行するデジタルの名刺を持つことができるようになります。このオンライン名刺は、オンライン上で手軽に相手に送付することが可能です。これにより、オンラインでの商談時や、オンラインでのイベント開催時でも、これまでと同じように名刺交換ができます。機能提供は6月中旬を予定しています。

詳細は下記のURLをご参照下さい。
URL: https://jp.sansan.com/online-meishi/

■CMギャラリー
URL: https://jp.sansan.com/special/

■動画
2020春「自宅でやられた」篇
URL: https://youtu.be/C4vjpUm06FU

■CMストーリー
「社内で人脈が共有できていれば、もっと仕事がうまくいったのに……。」それが「Sansan」が生まれるきっかけの一つでした。ビジネスシーンでよくある出来事を、ドラマのように本格的な演出と実力派の俳優達の演技でリアルに再現しています。

リモートワークへの切り替えを受け、初めて挑むオンライン商談。自宅なのにスーツを着込んだ営業部長。「そういえば、挨拶ってどうすればいいんだ?」「名刺を映しましょうか」と、パソコンのカメラに向かって名刺をかざすも、間違って自分のものではなく、あの人の名刺を映してしまう始末。初のオンライン商談はうまく行くのか…。

■キャスト紹介
部長役:松重 豊(まつしげ・ゆたか)
1963 年1月 19 日生まれ。近年の映画出演作品「アウトレイジ最終章」「検察側の罪人」「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」「グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜」など。テレビ東京にてミニドラマ「きょうの猫村さん」が放送中。

課長役:野間口 徹(のまぐち・とおる)
1973年10月11日生まれ。近年の主なドラマ出演作品「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」「あなたの番です」「エール」など。この秋公開待機映画として「461個のおべんとう」「きみの瞳が問いかけている」などがある。

■スタッフ紹介
CA:TUGBOAT CD:TUGBOAT PL/CW: TUGBOAT AgPr:佐藤瑠奈子(TUGBOAT)
ディレクター:高田雅博 制作会社:Soda! PR:阿部薫・澤田昌久

今後もSansanは、「出会いからイノベーションを生み出す」という当社のミッション実現へ向けて、進化を続けてまいります。

(以上)

■Sansanについて
名刺管理から、働き方を変える「Sansan」
Sansanは、法人向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムによって名刺情報を正確にデータ化します。高度なAI技術により、企業内の人脈を管理・共有することが可能になるほか、社内の連携を促進する機能や顧客データを統合・リッチ化する機能を備え、ビジネスのはじまりを後押しする「ビジネスプラットフォーム」です。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億34百万円(2020年4月13日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net

【報道関係のお問い合わせ先】※画像素材ご希望の方は、お手数ですが下記までご連絡をお願いいたします。
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部 PRグループ(長倉・小池)
Mail: pr@sansan.com