Bill One

豚骨ラーメン「博多一幸舎」のウインズジャパンが、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を導入

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Sansan株式会社は、福岡県福岡市を中心に博多豚骨ラーメン店を経営する株式会社ウインズジャパンが、 クラウド請求書受領サービス「Bill One」を導入したことを発表します。

今回のBill One導入によって、請求書を本社がオンラインで受領し、一元管理することが可能になり、業務効率化や経理業務のリモートワーク移行など働き方改革が期待されます。

■Bill One導入の背景  
ウインズジャパンの運営する「博多一幸舎」は、福岡博多を拠点とし世界で約60店舗を経営する博多豚骨ラーメン店です。同社は博多ラーメンを通じた社会貢献を経営理念に掲げ、地元地域をはじめ世界へグローバルに展開しています。これまで同社では、事業を拡大する中でも業務を効率化しPDCAを確実に回すことで顧客満足へと還元するため、グループウェアの導入など、ITを活用した業務改革を積極的に推進してきました。

飲食業界では、複数の業者から紙の請求書が届くのが一般的です。同社においても、毎月届く膨大な数の紙の請求書を総務部門の社員が、開封・中身の確認・承認回覧作業・スキャンしデータの保管する作業などに対応しており、多くの工数がかかっていました。

当社の実施した「請求書に関する業務の実態調査2021」(※)によると、1枚の請求書の受け取りから支払いを実施し、その請求書を保管するのに費やす業務時間は約53分であることがわかっており、その負担はとても大きなものです。ウインズジャパンにおいても、この紙を起点とした業務フローにより、ペーパーレス化や業務効率化に取り組めないばかりか、リモートワーク移行への阻害が課題となっていました。

今回、あらゆる請求書をデータ化し、オンラインで受領できるBill Oneを導入することで、紙の請求書は届かず、オンライン上で請求書を受領・一元管理することが可能になります。これによりペーパーレス化や業務の効率化を実現し、月次決算時の業務の集中を分散させます。また、本社の経理業務をリモートワーク移行することも可能になると考えています。

■Bill Oneを選んだ理由  
ウインズジャパンの請求書を受け取る総務部門、請求書を処理する経理部門は、次の効果をそれぞれ期待してBill Oneの導入を決定しました。

<総務部門>  ウインズジャパンではこれまで、総務部門の社員が、開封・中身の確認を行っていました。また、経理担当者のリモートワーク移行を目指して紙の請求書をスキャンし、データ保管作業などに対応しておりましたが、多くの工数がかかる為、リモートワークへの移行が実現しきれていませんでした。

Bill Oneを導入することにより、業者から送付される請求書を、本社の総務担当者がオンライン上で直接受け取ることができるようになります。これにより、業務フローの中で紙を扱う必要がなくなり、経理担当者のみならず全社的なペーパーレス化が実現します。

<経理部門>
これまで経理部門の担当者は、請求書原本処理のために出社が必須となっていました。

Bill Oneを導入することにより、Bill One上で全ての請求書データを一元管理することが可能になります。紙の請求書に比べて受領の速度などが早くなることに加えて原本の提出漏れなどが生じなくなるため、経理業務の正確性担保や月次決算作業の迅速化、さらに超過業務時間の改善に貢献します。また、請求書原本の管理やスキャンの作業が不要になるため、業務効率化に繋がるとともに、請求書処理のための出社が必要なくなり、経理業務をリモートワークに移行することができます。

■クラウド請求書受領サービス「Bill One」について  
Bill Oneは、Sansan株式会社が提供するクラウド請求書受領サービスです。請求書の受け取りから保管まで、請求書に関する業務のデジタル化・効率化を実現します。

Bill Oneサービス単体の機能は、次の通りです。

・さまざまな請求書をワンストップで受領
あらゆる請求書をオンラインで受け取ることを可能にします。郵送で送られる紙の請求書は、専門のセンターが代理で受領し、スキャンとアップロードを実施。メール添付などの方法で送られるPDFの請求書は、そのままBill Oneのシステムが受け取ります。なお、請求書の発行元は、これまで通りの方法で請求書を送ることができます。

・99.9%の精度で請求書情報をデータ化
請求書は、常に正しく、間違いのない状態でデータ化される必要がある書類です。クラウド名刺管理サービス「Sansan」で培った独自のテクノロジーとオペレーションによって、発行元ごとに様式が異なる請求書を99.9%の精度でデータ化することを実現しました。

・クラウド上のデータベースで一元管理
正確な請求書データを蓄積し、クラウド上に専用の請求書データベースを構築することができます。請求書の検索や保管が簡単に行えるようになるほか、他のシステムと連携させて請求書データを活用することもできます。

Bill Oneに関する詳細な情報は次のサイトをご参照ください。https://bill-one.com

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■株式会社ウインズジャパンについて
会社名:株式会社ウインズジャパン
代表取締役社長:入沢 元
設立:2007年6月27日
事業内容:飲食店業・サービス業(博多豚骨ラーメン店「博多一幸舎」)
従業員数:65名
URL:http://ikkousha.com

(※)Sansan株式会社「請求書に関する業務の実態調査2021」
https://jp.corp-sansan.com/news/2021/survey_report_bill_one_2021.html

(以上)

■あらゆる請求書をオンラインで受け取る「Bill One」
Bill Oneは、Sansan株式会社が新たに開発した、クラウド請求書受領サービスです。郵送で届く紙の請求書やメール添付で送付されるPDFの請求書など、さまざまな方法・形式で送られる請求書をオンラインで受け取ることができるようにすることで、企業のテレワーク実現を後押しします。

Bill Oneで受け取った請求書は、Sansanの名刺データ化技術を基にした独自のシステムによって正確にデータ化され、契約企業は取り扱う全ての請求書をクラウド上で受領・一元管理できるようになります。これにより、請求書の受け取りから保管まで、請求書に関する業務のデジタル化・効率化を実現します。

Bill Oneに関する詳細な情報は次のサイトをご参照ください。
https://bill-one.com

■Sansan株式会社 会社概要
設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net