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Sansan、法人向け名刺管理サービス8年連続シェアNo.1
~業界シェア率83.5%、コロナ禍においてオンライン名刺機能に注目〜

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Sansan株式会社は、株式会社シード・プランニングが実施した法人向け名刺管理サービスの市場動向調査において、クラウド名刺管理サービス「Sansan」が業界シェアの83.5%を占め、8年連続となるシェアNo.1を獲得したことを発表します。

■調査結果のポイント
・2019年、法人向け名刺管理サービスの市場規模は、130億円を突破。2012 年から2019 年で約12 倍に市場が市場拡大し、2022 年には152 億円規模になると予測。

・SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)など、他サービスとの連携を行う名刺管理サービスがさらに拡大。また、新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン商談やウェビナーが増加したことから、オンライン名刺機能に注目が集まった。

■名刺管理サービスの市場とSansanの動向
本調査では、2019年の法人向け名刺管理サービスの市場規模は130.5億円と、市場が引き続き拡大していることを報告しています。特に、新型コロナウイルス感染症の影響により、リモートワークを本格導入する企業が拡大したことは、SaaS企業にとって追い風になりました。そんな中、デジタル化を通じた働き方改革や、組織やビジネスモデルの変革を行うデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するため、SFAやCRMとの連携拡大によるビジネスプラットフォームとしての機能性の向上に各社注力しています。

当社の法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」はマーケットシェアの83.5%のシェアを占め、調査が開始された2012年より8年連続でシェアNo.1となります。

Sansanは2007年より、名刺が持つ本来の価値に注目し、名刺管理サービス市場をゼロから開拓しました。「名刺情報をデータ化する」という枠を越え、組織内での人脈共有、顧客管理機能や、正しくデータ化された名刺情報・コンタクト情報をより有効活用できるビジネスプラットフォームとして発展を遂げています。2020年6月には、オンライン商談やウェビナー利用拡大に伴う顧客ニーズにいち早く応える形で、「オンライン名刺」機能の提供を開始。「名刺管理から、働き方を変える」というコンセプトに基づき、世の中の変化に柔軟に対応することで、顧客体験向上に取り組んでいます。
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【Sansan導入企業一覧】https://jp.sansan.com/case/customers/

■今後の展開
・ビジネスプラットフォームとしての拡大
Sansanは、99.9%の精度で名刺をデータ化する機能を有しており、企業は名刺をスキャンするだけで名刺情報に基づく正確なデータベースを構築、人脈を管理・共有することを可能にします。近年では、他社サービス・外部ツールとの OpenAPIなどを活用した連携機能や、外部サービスから情報を取得し活用できる機能提供を拡大してきました。特に2020年4月に提供を開始した「反社チェックオプション powered by Refinitiv」は、Sansan上で利用できるオプション機能として、企業のリスク管理に貢献し、導入企業が700社を突破しています。

Sansanと外部アプリケーションを連携させ、名刺を起点とした新たな業務効率化を提供する「Sansan Plus」の展開に今後も強化することで、ビジネスプラットフォームとしての価値向上に努めます。

・「オンライン名刺」利用拡大に向けた取組み
昨今の新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、企業はオンライン商談やウェビナーへの活用を求められています。また、オンライン上での出会いにおいては、紙の名刺交換ができず、オンライン上の出会いをデータとして蓄積できなくなっているという課題が顕在化し始めています。
「オンライン名刺」は、出会いの情報が最初からデジタル化されているため、複数名が参加しているオンライン商談でも、所属部署や肩書き情報を漏れなく顧客データとして蓄積することが可能です。オンライン・オフライン双方の顧客データの利活用が進むことで、企業の営業力や受注率向上に貢献します。

2020年10月にはMicrosoft Teamsと連携を開始し、同サービスのカレンダー機能から「オンライン名刺」を送信することができるようになりました。引き続き、オンラインにおけるさまざまなビジネスシーンで活用いただけるように、オンライン営業や商談、イベント、展示会などの各種システムとの連携を拡大。新たな働き方・行動様式を支援する機能として、機能性の向上や、利用機会の創出に積極的に取り組み、利用拡大を目指します。

Sansanは、今後も「出会いからイノベーションを生み出す」という当社のミッション実現へ向けて、進化を続けてまいります。

※調査研究レポート「名刺管理サービスと営業サービス(SFA/CRM/オンライン名刺交換)の最新動向」(2020年12月 シード・プランニング調査)より

※Microsoft、Microsoft 365、Microsoft Teamsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です

(以上)

■Sansanについて
名刺管理から、働き方を変える「Sansan」

Sansanは、法人向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムによって名刺情報を正確にデータ化します。高度なAI技術により、企業内の人脈を管理・共有することが可能になるほか、社内の連携を促進する機能や顧客データを統合・リッチ化する機能を備え、ビジネスのはじまりを後押しする「ビジネスプラットフォーム」です。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net

■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部 PRグループ(南口)
Mail: pr@sansan.com