Sansan

神戸製鋼所が「Sansan」および「Sansan Data Hub」を導入
~正確かつリッチ化された顧客データベースの構築により、「お客様対応DX」の取り組みを加速~

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Sansan株式会社は、株式会社神戸製鋼所(以下、神戸製鋼所)が、営業DXサービス「Sansan」を全社導入したことを発表します。併せて、複数のシステムに分散化した顧客情報の統合とリッチ化を可能にする「Sansan Data Hub」機能の提供も行い、「お客様対応DX」の取り組みを後押しします。

当社が提供する「Sansan」は、2022年3月に営業DXサービス「Sansan」へとコンセプトを刷新し、「営業を強くするデータベース」としての機能強化を行いました。

機能強化により、業績や従業員規模、売上高、役職者情報など企業に関するさまざまな情報を活用できる企業データベースを標準搭載しました。加えて、人や企業のつながりの情報、メールや商談の履歴など、あらゆる接点から得られる接点情報を正確にデータ化し、接点データベースも構築できます。これらの接点データベースと企業データベースを組み合わせることで、市場の把握や見込み顧客の発掘のほか、SFAやCRM、MAをはじめとする複数のシステムと連携・統合し、営業・マーケティング活動の効率をさらに上げることも可能です。

■導入の背景と期待する効果
神戸製鋼所は、独自の付加価値が高く評価されているKOBELCOのオンリーワン製品・技術を持ち、国内トップシェアを誇る製品も多数有する大手鉄鋼メーカーです。ものづくりのベースとなる鉄や溶接材料、アルミや銅などの素材をはじめとして、産業機械やプラント、電力供給などのインフラまで幅広い事業を手掛け、社会や環境に役立つ事業を展開しています。

同社が2021年12月に発表したDX戦略では、2050年を見据えたカーボンニュートラルの実現をはじめとする社会課題を、お客様と解決する製品ならびにサービスのプロバイダーになることを目標に掲げています。また、情報活用観点の戦略として、自社に眠る価値のあるデータを組織横断で活用し、グループのシナジーを高めることを一つの柱にしています。そして、この施策を実行するにあたり、全社横断で顧客情報を共有する情報基盤が必要であり、CRMを用いた全社顧客データベースの構築を計画しています。

今回、全社横断でのDX戦略を推進するためには、名刺をはじめとした接点データをCRMに連携し、鮮度が高く正確な顧客マスターの構築が必要だと考え、SansanおよびSansan Data Hub機能の導入に至りました。

SansanのデータベースとCRMを連携させ、企業情報・人脈情報・営業記録などのあらゆる顧客情報を整理・統合することで、お客様との接点や提供サービスを強化し、体験価値を高める「お客様対応DX」の取り組みを加速させます。

■「Sansan」および「Sansan Data Hub」機能を選んだ理由

・全社横断での顧客データベースを構築
神戸製鋼所では、業界トップクラスの企業との長い取引関係で培った人脈を有する一方、人脈を全社横断で活用するための基盤となる顧客データベースの整備に課題がありました。Sansanを導入することで入力工数を削減し、高品質な顧客データベースを構築することで、営業やマーケティング活動におけるデータ活用を促進します。
さらにSansanでは、名刺、帝国データバンク、登記情報から正確かつ最新の企業情報へ正規化し、常にデータをクレンジングすることで、更新性も担保しています。これにより、営業活動の入り口における情報収集の検索性が向上するとともに、効果的な営業戦略の立案を実現します。

・人脈の有効活用による、新規事業創出や新規市場開拓
神戸製鋼所は、2050年のカーボンニュートラルへの挑戦を掲げ、自動車軽量化・電動化への素材供給等、CO2排出削減に貢献する多様なメニューと多様な技術の融合を可能にする強みを活かした、新規事業への取り組みに注力しています。
さまざまな事業で得られた多様な人脈を、技術・生産部門も含めた全社員で活用可能になることで、事業横断でのコラボレーションを加速し、より早く効率的で効果的な新規事業創出や、新規市場開拓に取り組みます。

・顧客アプローチの効率化と働き方改革の推進
Sansanでは、企業の人事異動情報や最新ニュースなどから顧客の動きをタイムリーに把握することや、接点情報を分析して営業戦略に活用することができます。最新の情報に基づき、明確化されたアプローチ先に対し、営業現場は速やかにアクションを取ることができるため、営業活動の生産性が向上します。
また、社員はいつでもどこでもPCやスマートフォンから、Sansanに搭載された企業データベースや、接点データベースにアクセスが可能なため、場所にとらわれない働き方改革を推進します。

■株式会社神戸製鋼所について
会社名:株式会社神戸製鋼所
代表者:代表取締役社長 山口 貢
設立:1911年6月
事業内容:鉄鋼関連事業/溶接関連事業/アルミ・銅関連事業/機械関連事業
エンジニアリング関連事業/電力関連事業
従業員数:11,837人(2021年3月31日現在、出向者を除く)
URL: https://www.kobelco.co.jp/

(以上)

■Sansanについて
営業を強くするデータベース「Sansan」

Sansanは、これまでにない企業データベースと接点データベースを組み合わせて、さらなるビジネスチャンスを発見できる営業DXサービスです。業種や従業員規模、売上高、役職者情報といった情報を閲覧できる企業データベースを標準搭載し、自社との接点の有無に関わらず、企業に関するさまざまな情報を営業やマーケティングに活用できます。また、名刺交換やメールでの連絡、商談履歴といった顧客との接点から得られる情報を正確にデータ化し、接点データベースに蓄積。受注実績を基に企業データベースと組み合わせて活用することで、すでに接点がある類似企業を見つけることができます。さらに、Sansanに取り込んだデータを外部システムと連携・統合することで、企業ガバナンスの強化といった営業やマーケティング以外の目的でのデータ活用も後押しします。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:64億14百万円(2022年2月28日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売
Sansan https://s.sansan.com
Eight https://8card.net
Bill One https://bill-one.com

■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部
Mail: pr@sansan.com

コーポレートおよび各プロダクトに関する主な素材データは、下記よりダウンロードしていただけます。
https://jp.corp-sansan.com/inquiry/presskit