Corporate

GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」に選出
~「改善度の高い統合報告書」として複数機関の評価を獲得し、2年連続で選出~

働き方を変えるDXサービスを提供するSansan株式会社(東証プライム上場:証券コード4443、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長/CEO:寺田 親弘)は、当社が発行した「統合報告書2022」が、世界最大の年金基金であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」および「改善度の高い統合報告書」に選出されたことをお知らせいたします。
当社の統合報告書が選出されるのは、「優れた統合報告書」では初めて、「改善度の高い統合報告書」では2年連続となります。

■今回の選出について
当社は、持続的な企業価値の向上に向けて、株主をはじめとしたさまざまなステークホルダーの皆さまへの積極的な情報開示に取り組んでおり、その一環として、2020年より統合報告書を発行しています。
昨年10月に発行した「統合報告書2022」では、当社のミッション、ビジョンの実現に向けた戦略ストーリーや、営業DXサービス「Sansan」やキャリアプロフィール「Eight」、インボイス管理サービス「Bill One」をはじめとした各プロダクトの事業戦略、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをESG(環境・社会・ガバナンス)の観点から総合的にまとめて掲載しています。

そして今回、GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」の両方に選出されました。これは、GPIFが国内株式の運用を委託している運用機関に対して、「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」の選定を依頼し、各機関がそれぞれ最大10社を選出したものです。今回は「優れた統合報告書」では67社、「改善度の高い統合報告書」では95社が選ばれました。
「改善度の高い統合報告書」に選出された95社のうち、複数の運用機関に選定された企業は15社でした。当社は二つの運用機関に「改善度の高い統合報告書」として選定され、2年連続での選出となりました。

▼GPIFのプレスリリース
https://www.gpif.go.jp/esg-stw/20230222_integration_report.pdf

▼Sansan株式会社「統合報告書2022」
https://ir.corp-sansan.com/ja/ir/library/report.html

当社は、今後も統合報告書をはじめとしたIR活動の改善に努め、全てのステークホルダーの皆さまに当社グループの持続的な企業価値の向上や社会課題の解決に寄与する取り組みについて発信してまいります。

(以上)

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるDXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」やキャリアプロフィール「Eight」、インボイス管理サービス「Bill One」、契約DXサービス「Contract One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:65億11百万円(2022年11月30日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売
Sansan https://s.sansan.com
Eight https://8card.net
Bill One https://bill-one.com
Contract One https://contract-one.com

■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部
Mail: pr@sansan.com

コーポレートおよび各プロダクトに関する主な素材データは、下記よりダウンロードしていただけます。
https://jp.corp-sansan.com/inquiry/presskit