IR

繰延税金資産の計上及び通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

当社は、2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)において、下記の通り、繰延税金資産を計上しました。また、2025年5月期通期連結業績と前期実績との間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせします。

1. 繰延税金資産の計上

当社は、2025年5月期及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、2025年5月期において、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(△は利益)を△1,006百万円計上しました。

2. 通期連結業績と前期実績との差異(2024年6月1日~2025年5月31日)

売上高 調整後
営業利益
営業利益 経常利益 親会社株主
に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
43,026
~44,042
3,012
~4,404
当期実績(B)
(2025年5月期)
43,202 3,555 2,800 2,743 424 3.36
増減額(B-A) 176
~△840
543
~△849
増減率(%) 0.4
~△1.9
18.0
~△19.3
前期実績(C)
(2024年5月期)
33,878 1,709 1,337 1,224 953 7.59
増減額(B-C) 1,462 1,519 △528
増減率(%) 109.4 124.1 △55.5

(注)調整後営業利益:営業利益+株式報酬関連費用+企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)
(注)当社の株価水準によって大きく変動する可能性のある株式報酬関連費用や、一部の営業外損益等の合理的な見積もりが困難であることから、具体的な予想数値の開示は売上高及び調整後営業利益のみとしています。

3. 差異の理由

営業利益及び経常利益における差異は、売上高が前年同期比で堅調に増加したことに加え、売上総利益率の改善及び販管費率の低下が進んだことにより増益となったことによるものです。
親会社株主に帰属する当期純利益における差異は、2025年5月22日付「Unipos株式会社に係る優先株式の追加取得及び資本業務提携の解消並びに投資有価証券の譲渡に伴う損失(特別損失)の計上に関するお知らせ」にて公表した通り、Unipos株式会社の株式譲渡に伴い株式売却契約損失引当金繰入額2,301百万円を特別損失として計上したこと等によるものです。

以上