Sansan

Sansan、法人向け名刺管理サービス9年連続シェア№1
~業界シェア率83.1%、コロナ禍においてオンライン名刺機能拡大に各社が注力~

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Sansan株式会社は、株式会社シード・プランニングが実施した法人向け名刺管理サービスの市場動向調査において、クラウド名刺管理サービス「Sansan」が業界シェアの83.1%を占め、9年連続となるシェアNo.1を獲得したことを発表します(※1)。

■調査結果のポイント
・2020年、法人向け名刺管理サービスの市場規模は、170億円を突破。2013 年から2020 年で約13 倍に市場が拡大し、2023年には258億円規模になると予測。

・オンライン名刺機能の利用シーンの拡大に注力する企業が増加するとともに、オンライン名刺機能を活用し、CRM/SFA/MAと連携した「営業支援DXツール」としてのニーズも高まっており、今後さらに拡大する見込み。

■名刺管理サービスの市場とSansanの動向
本調査では、2020年の法人向け名刺管理サービスの市場規模は176.5億円と、市場が引き続き拡大していることを報告しています。市場動向としては、コロナ禍でリモートワークや非接触ビジネスが推奨されることで、オンライン名刺機能に注目が集まりました。また、オンラインでのコミュニケーションツールとしての利用が進む一方、オンラインでの接点データを蓄積し、CRM/SFA/MAとの連携によりデータ活用を可能にする機能拡大にも各社が注力しています。これにより、導入企業の営業力強化に貢献する営業支援DXツールとしてのニーズが、今後の市場の拡大を後押しすることへの期待についても触れています。

本調査において、当社の法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」はマーケットシェアの83.1%のシェアを占め、調査が開始された2012年より9年連続でシェアNo.1となります。

Sansanは2007年より、名刺が持つ本来の価値に注目し、名刺管理サービス市場をゼロから開拓しました。「名刺情報をデータ化する」という枠を越え、組織内での人脈共有、顧客管理機能や、正しくデータ化された名刺情報・コンタクト情報をより有効活用できるビジネスプラットフォームとして発展を遂げています。
2020年に提供を開始したオンライン名刺機能は、Microsoft TeamsのTeams会議や、Google Workspace™ の Google カレンダー™ 上でオンライン名刺の利用を可能にするなど(※2)、外部サービスとの連携を拡大することでビジネスシーンでの浸透を後押ししています。
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【Sansan導入企業一覧】https://jp.sansan.com/case/customers/

■今後の展開
・営業力強化に貢献するデータベースとしての機能拡大
Sansanは従来の紙の名刺とオンライン名刺による、オンライン・オフラインでの名刺情報からの接点データの蓄積に加え、新たに12月に提供を開始した「スマート署名取り込み」により、メール署名もSansan上で蓄積が可能です(※3)。オンライン上の接点データの網羅性を高める取り組みにあわせ、Sansan上で蓄積された人物・企業情報を、より営業で活用できるデータに拡張させる外部サービスとの連携も拡大させています。
2021年7月には株式会社帝国データバンク(以下、TDB)との連携を強化することで(※4)、TDBが保有する企業情報を、名刺交換の有無に関わらずSansan上で検索・閲覧が可能になりました。今後も、企業の営業力を強くするあらゆるデータをSansan上で統合することで、データベースとしての価値の向上に取り組みます。

・営業活動とガバナンス強化の両立を支援
近年、企業のコンプライアンスが、社会的責任としてますます強く求められ、反社会的勢力とのつながりの発覚や疑惑が持ち上がることで、その企業が深刻な信用失墜に陥るケースが日本国内において見受けられます。そのような中、名刺をスキャンするだけで、取引リスクの可能性がある企業の一次スクリーニングを可能にする「反社チェックオプション powered by Refinitiv/KYCC」をSansan上で追加できるオプション機能として提供を開始し、導入企業は800社を突破しています。
また、2021年11月には経費精算・管理クラウド「Concur Expense」との機能連を開始し(※5)、営業活動に潜む取引リスクだけでなく、経費精算業務に内包する不正リスクへも対応を拡大しています。正確な顧客情報であり、出会いの履歴情報である名刺を基点に、企業を取り巻くあらゆるリスクの管理を、ITを用いた正確かつ効率的な運用にすることで、営業活動とガバナンス強化の両立を引き続き支援します。

Sansanは、今後も「出会いからイノベーションを生み出す」という当社のミッション実現へ向けて、進化を続けてまいります。

※1:調査研究レポート「営業支援DXにおける名刺管理サービスの最新動向2022」(2021年12月 シード・プランニング調査)より
※2:
・Microsoft Teams連携について
Sansan株式会社「売り上げを最大化する『オンライン名刺』の交換体験を大幅アップデート」(2021年9月2日発表)
https://jp.corp-sansan.com/news/2021/0902_02.html
・ Google Workspace 連携について
Sansan株式会社「Sansanのオンライン名刺機能が、 Google Workspace と連携」(2021年4月15日発表)
https://jp.corp-sansan.com/news/2021/online-meishi_google-workspace.html
※3:Sansan株式会社「Sansan、メール接点をデータとして蓄積できる新機能『スマート署名取り込み』を発表」(2021年12月7日発表)
https://jp.corp-sansan.com/news/2021/1207.html
※4:Sansan株式会社「Sansan、帝国データバンクと連携を強化」(2021年7月27日発表)
https://jp.corp-sansan.com/news/2021/0727.html
※5:Sansan株式会社「クラウド名刺管理サービス『Sansan』と、経費精算・管理クラウド『Concur Expense』が機能連携」(2021年11月18日発表)
https://jp.corp-sansan.com/1118_02.html

* Microsoft Teams、Teams、Microsoft Outlook は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* Gmail 、 Google Workspace 、および Google カレンダー は Google LLC の商標です。

(以上)

■Sansanについて
名刺管理から、営業を強くする「Sansan」
Sansanは、法人向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムによって名刺情報を正確にデータ化します。高度なAI技術により、企業内の人脈の管理・共有を可能にするほか、社内の連携を促進する機能や顧客データを統合・リッチ化する機能も備えた、営業を強くする「ビジネスプラットフォーム」です。また、オンラインでの名刺交換を可能にする「オンライン名刺」機能により、多様化するビジネスの出会いによって生じる課題を解決します。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。主なサービスとして、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:63億33百万円(2021年8月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービス(クラウド名刺管理サービス等)の企画・開発・販売
Sansan https://s.sansan.com
Eight https://8card.net
Bill One https://bill-one.com

■報道関係のお問い合わせ
Sansan株式会社 ブランドコミュニケーション部 PRグループ
Mail: pr@sansan.com

コーポレートおよび各プロダクトに関する主な素材データは、下記よりダウンロードしていただけます。
https://jp.corp-sansan.com/inquiry/presskit