
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げるSansan株式会社は、当社がサポートするプロピックルボール選手の藤原 里華(ふじわら りか)選手が、2026年7月1日〜4日に東京・立川で開催された「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」女子シングルスにおいて優勝したことをお知らせします。
また、藤原選手は佐脇 京(さわき けい)選手とのペアで女子ダブルスでも準優勝を果たしました。当社がタイトルスポンサーとして特別協賛する東京初開催の国際大会で、サポート選手2名がそろって表彰台に立つ結果となりました。
■大会および両選手の成績について
「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」は、世界最高峰のプロ・ピックルボールツアーであるPPA Tour(※1)のアジアツアー大会として、株式会社TBSホールディングスの主催により、アリーナ立川立飛およびドーム立川立飛にて開催されました。PPA Tourの東京初上陸となる本大会において、Sansanはタイトルスポンサーとして特別協賛しました(※2)。
女子シングルスでは、藤原選手が世界の強豪を相手に勝ち上がり、決勝でPei Chuan Kao選手をフルセットの末、下して優勝。2026年3月の「PPA Asia 500 Macao OPEN 2026」に続くPPA Tour Asiaシングルス2勝目を、地元・東京の大観衆の前で飾りました。プロテニス選手として長年日本代表をけん引した藤原選手は、40代の今なお世界のトップシーンで進化を続けており、本大会の優勝はその挑戦を象徴する結果となりました。
女子ダブルスでは、藤原選手と佐脇選手のペアが決勝に進出。決勝ではS. Dennehy選手、D. Townsend選手に惜しくも敗れたものの、準優勝という結果を残しました。長年世界の舞台で戦い続けるアスリートと、2032年ブリスベンオリンピックの日本代表最有力候補と目される15歳の次世代エースという世代を越えたペアが世界の強豪と互角に渡り合った戦いは、大会を象徴する名勝負となりました。
■藤原 里華 選手 コメント
東京初開催の本大会で優勝できたことを大変うれしく思います。特別協賛スポンサーのSansan株式会社をはじめ、応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。決勝では日頃から切磋琢磨しているPickleball Xチームのサポートが大きな力となり、会場の皆さまと一体となって最高の時間を共有することができました。39年間の競技人生で得た一番の財産は、人との出会いと思い出です。私自身も深く共感しているSansanの「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションとともに、世界1位を目指しながらピックルボールを通じて人と人をつなぎ、スポーツの楽しさや心身の健康、豊かなつながりを育む活動に取り組んでまいります。
■佐脇 京 選手 コメント
今大会を通して、改めて多くの方々に支えられながら競技に取り組めていることを実感しました。地元・日本で開催された大会では、会場を埋める多くの観客の皆さまの熱い声援を肌で感じ、日本のピックルボール界が着実に盛り上がりを見せていることを大変嬉しく感じています!日頃から多くを学ばせていただいている藤原里華選手と、お互いを信頼し合いながら戦えたことは、私にとってかけがえのない経験となりました。いつも支えてくださるスポンサーの皆さま、そして応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、その想いをプレーでお返しできるよう努めてまいります。これからも感謝と競技への情熱を胸に、一歩一歩着実に成長し、日本のピックルボールのさらなる発展にも貢献できる選手を目指して、変わらず精進してまいります!
■Sansan株式会社 コメント
ピックルボール事業推進室長 小池 亮介
自社が特別協賛する大会で、当社がサポートする2人の選手が最高の結果を残してくれたことを、心から誇りに思います。藤原選手の優勝は、年齢やキャリアに関係なく挑戦を続けることの価値を体現するものであり、佐脇選手とのペアが見せた戦いぶりは、世代を越えた出会いが新たな力を生むという、ピックルボールの魅力そのものでした。この勢いを、7月10日にオープンする「Sansanピックルボールコート池袋」を起点とした競技人口の拡大につなげ、日本のピックルボールの発展に引き続き貢献してまいります。
■今後の展開について
Sansanは、ピックルボールが生み出す世代や価値観を越えた「出会いの力」に共鳴し、2024年2月より国内普及活動を推進しています。2026年7月10日(土)には、都内最大規模のピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」(東京都豊島区)をオープンします。藤原選手は同施設のコートアンバサダーとして、施設を拠点としたイベント参加や情報発信を担う予定です。
今後もアスリートへの支援、体験機会の提供、大会への協賛、施設運営など多角的なアプローチを通じて、ピックルボールの文化的定着と競技レベルの向上を推進していきます。
Sansanピックルボールコート池袋 公式サイト:https://sansan-pickleball.com/
■藤原 里華(ふじわら りか)選手 プロフィール
プロテニス選手として全仏オープンベスト4・全豪オープンベスト8を達成、日本代表として11年間テニス界をけん引した。2024年よりピックルボールを本格的に始動し、2025年9月の「PPA Tour Asia MB Vietnam Open」にて日本女子として初めてシングルスメダルを獲得。2026年3月に「PPA Tour」との選手契約を締結し、「PPA Asia 500 Macao OPEN 2026」ではシングルス優勝(PPA Asia日本人初のシングルス優勝・最年長優勝)。現在アジア女子1位・世界17位。「Pickleball X」ではコーチも務め、次世代選手の育成にも携わる。2026年7月より「Sansanピックルボールコート池袋」アンバサダー。
■佐脇 京(さわき けい)選手 プロフィール
東京都出身、15歳。5歳よりテニスを始め、全国小学生大会準優勝など数々の実績を残す。14歳でピックルボールと出会い、「Pickleball X」第1期メンバーに最年少で選出。2025年の「アジアピックルボールジュニアオープン」でU-16単複優勝、「PPA Tour World Championships」でジュニアカテゴリー優勝・女子ダブルスプロ本戦出場、「PPA Asia 500 Macao Open 2026」女子ダブルスでブロンズメダルを獲得。2026年6月にPPA Tourと選手契約を締結。2032年ブリスベンオリンピックの日本代表最有力候補の一人として注目される若手トップ選手。
Instagram:https://www.instagram.com/keipball/
URL:https://keisawaki.com/
■大会概要
大会名称:PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS
日程:2026年7月1日(水)〜4日(土)
会場:アリーナ立川立飛/ドーム立川立飛(東京都立川市泉町500-4)
主催:株式会社TBSホールディングス
特別協賛:Sansan株式会社
事業共創パートナー:三井不動産株式会社
公認:United Pickleball Association Asia Pte. Ltd.
後援:JPA 一般社団法人日本ピックルボール協会/PJF 一般財団法人ピックルボール日本連盟
大会運営:株式会社TBSテレビ
公式HP:https://www.tbs.co.jp/pickleball-tokyo/
※1:PPA Tour(Professional Pickleball Association Tour)
公式サイト https://ppatour.com/
※2:Sansan株式会社「世界最大級のピックルボールツアーが東京初上陸 Sansan、TBSと連携し『PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS』開催」(2026年3月10日発表)
https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0310.html
(以上)
■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業AXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。
設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com/
所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
資本金:73億50百万円(2026年2月28日時点)
事業内容:働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売
Sansan https://jp.sansan.com/
Eight https://8card.net/
Bill One https://bill-one.com/
Contract One https://contract-one.com/
Sansan Data Intelligence https://jp.sansan.com/sansan-data-intelligence/
■報道関係のお問い合わせ先
Sansan株式会社 コーポレートブランディング室
Mail: pr@sansan.com
コーポレートおよび各プロダクトに関する主な素材データは、下記よりダウンロードしていただけます。
https://jp.corp-sansan.com/inquiry/presskit/