Scan for Trees

データ化された
名刺を
森に還します

森ができることで、川がうるおい、
下流にある漁場や水田が豊かになります。
Scan for Treesが東日本大震災からの復興を後押しします。

scanfortrees kv pc - Scan for Trees | CSV活動

森ができることで、川がうるおい、
下流にある漁場や水田が豊かになります。
Scan for Treesが東日本大震災からの復興を後押しします。

Scan for Trees とは

名刺の紙は、木から作られています。
このプロジェクトでは、
法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」に
スキャンされた名刺の総数が、
1本の木から製造できる名刺枚数に達するたび、
植樹が必要な地域に木を植えています。
サービスの原点である名刺を通じた取り組みです。

現在の植樹本数

2021年6月現在

8,874

img miyako1 - Scan for Trees | CSV活動

2016年6月

岩手県宮古市で植樹開始

環境リレーションズ研究所の「Present Tree」という仕組みを利用して、岩手県宮古市の川井地区にある植栽地「Present Tree in 宮古」で植樹活動をスタート。
宮古市の海は世界有数の好漁場ですが、東日本大震災によって甚大な被害がもたらされました。川井地区はサケの遡上で有名な閉伊川の水源に近い場所。植樹によってできた森は清らかな水を海に注ぎ、豊かな漁場の再生につながります。

2018年7月

岩手県宮古市での植樹が完了 img miyako2 - Scan for Trees | CSV活動

2年間で2542本の木を植えました。
植樹完了を記念して、「名刺の森」の看板を設置。この木々の成長と共に、三陸の漁場の活性化が期待できます。

img osaki - Scan for Trees | CSV活動

2019年10月

宮城県大崎市で植樹開始

次の植栽地は「Present Tree in みやぎ大崎」の宮城県大崎市。ここでは東日本大震災や原発事故の影響で畜産から撤退する農家が増え、牧草の需要が減少しています。
使われなくなった採草地に植樹をすることで、荒雄川と江合川下流域の米作りや生物の営みを支え、震災復興の後押しをしていきます。

植樹活動レポート

img report1 - Scan for Trees | CSV活動

2019/10/26~27 
参加人数 : 12名

植樹本数 : 300本

img report2 - Scan for Trees | CSV活動

2018/6/30~7/1 
参加人数 : 19名

植樹本数 : 200本

img report3 - Scan for Trees | CSV活動

2017/9/30~10/1 
参加人数 : 19名

植樹本数 : 200本

presenttree logo - Scan for Trees | CSV活動

「Present Tree」は、認定NPO法人環境リレーションズ研究所様が展開する、森の再生と周辺地域の振興を支援するプロジェクトです。Scan for Treesはこの「Present Tree」を通じて植樹活動を行っています。

banner next pc - Scan for Trees | CSV活動