再生可能エネルギー利用比率の実績を開示
~オフィス移転に伴い、2026年5月期は約69%へ大幅に向上~

当社グループはマテリアリティ(重要課題)として「気候変動問題への対応」を掲げ、2030年5月期の目標としてスコープ1+2のカーボンニュートラルを目指しています。2026年5月期においては、再生可能エネルギー(以下、再エネ)の利用比率を開示しました。

再エネ利用比率及びスコープ1+2の動向
2024年9月に、再エネ100%電力を供給する渋谷サクラステージへ本社移転したことに伴い、2026年5月期の再エネ利用比率は前年同期比39.2ポイント増の68.5%となりました。この結果、スコープ1+2の排出量は約7割の減少となりました。

項目 単位 2025年5月期 2026年5月期 前年同期比
再エネ比率 29.3 68.5 +39.2pt
スコープ1+2 t-CO2 575 166 -71.1%

※ 当社単体の実績を集計しており、2026年5月期時点で当社グループの事業範囲の96.0%(連結売上高に占める単体売上高の割合)をカバーしています。

※ スコープ1は、当社が所有するオフィスや設備において直接排出されたGHG排出量を集計しています。スコープ2は、各オフィスにて購入した電力や熱エネルギー等の使用を通じて間接的に排出されたGHG排出量を集計しています。

さらなるスコープ 1+2の排出量削減に向け、本社以外の各拠点における再エネ調達拡大やカーボンクレジットの活用を含め、様々な施策の検討をしています。

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