当社グループの重要課題(マテリアリティ)について、2026年5月期の実績を更新しました。各KPIの中でも、「Sansan」「Bill One」「Contract One」「Eight」の当社サービス利用者数は1,129万人となり、前期から15.2%増加しました。また、スコープ1+2の合計排出量は166t-CO2となり、前期から71.1%の大幅減少となりました。
当社グループは、すべての重要分野においてマテリアリティへの取り組みを推進し、2030年5月期の目標達成に向けて継続的に取り組みます。
■マテリアリティの進捗状況 *1
重要分野(1) セキュリティと利便性の両立
- 重大なインシデント発生件数:0件(目標:0件)
- 個人情報保護士取得率:87.6%(目標:80%以上)
重要分野(2) 革新的なAX(AI Transformation)サービスで働き方を変革
- 当社サービスでのアナログ情報のデータ化件数 *2:3.2億件(目標:5億件)
- 当社サービス利用者数 *2:1,129万人(目標:2,000万人)
重要分野(3) 人材の多様性を尊重し、イノベーションを生み出す
- リファラル採用比率:10.0%(目標:35%)
- Unipos *3 投稿率:50.9%(目標:80%)
- 女性管理職比率 *4:19.9%(目標:30%以上)
- 女性従業員比率:36.2%(目標:45%以上)
重要分野(4) 急速な事業成長を支える強固な経営基盤の確立
- 女性取締役比率:20.0%(目標:30%以上)
- 重大なコンプライアンス違反件数:0件(目標:0件)
- コンプライアンス関連の研修受講率:100%(目標:100%)
重要分野(5) 事業活動を通じた自然環境の保全
- スコープ1+2 *5:166t-CO2(目標:カーボンニュートラル)
- 当社サービスにおけるペーパーレス機能の利用件数 *2:0.3億件(目標:1.2億件)
- *1 当社単体の実績・目標を記載しています。
- *2 「Sansan」「Bill One」「Contract One」「Eight」における該当実績を集計しています。
- *3 Unipos株式会社が提供するピアボーナス®を軸とする全従業員参加型のプラットフォームサービスです。
- *4 女性管理職比率の算出範囲に、課長職より1つ下位の職階も含めています。
- *5 スコープ1は、当社が所有するオフィスや設備において直接排出されたGHG排出量を集計しています。スコープ2は、各オフィスにて購入した電力や熱エネルギー等の使用を通じて間接的に排出されたGHG排出量を集計しています。
重要課題(マテリアリティ)と目標・実績:https://jp.corp-sansan.com/sustainability/management/materiality/
■お問い合わせ先
Sansan株式会社 IR・サステナビリティ推進部
Mail: sustainability@sansan.com