2017.06.15

ガンガン走らせてくれる環境がキメ手でした

こんにちは!
4月のぎっくり腰の再発に怯えながら執筆しています。人事部のびんです。

Sansanには、ユニークな経歴やマインドをもった社員が入社し、日々活躍しています。実はこういった社員のリアルな本音を採用のためのメディアなどに掲出しているのですが、「おもしろいのに、読む人が限られているなんてもったいない!」と、人事部に所属するわたしはひそかに思っていました。

そこで! 先週に「社内制度をこれから順々に紹介させていただきます!」と発表したばかりではありますが、勝手ながら並行して、みなさんにも読んでもらいたい! と感じたSansanの社員インタビューを再編集(一部、追加取材も!)して、改めてこのブログで紹介することにいたしました!

記念すべき(?)第1回目は、入社以来「ガンガンいこうぜ!」で走り続けている、Sansan事業部マーケティング部オンラインリードグループを統括する松尾佳亮です。

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せっかくのシャッターチャンスに、残念ながら目をつぶってしまった松尾

ダメになりそうな環境からの脱出

――前職から転職しようとした理由を教えてください。

前職では、エンジニア向けの研修を商材としたコンサルティング営業をしていました。もともと映画製作を志していて、映画の配給会社など、それができそうな企業を志望していました。ただ、残念ながら縁がなく、たまたま目に付いた企業に就職を決めてしまいました。

そんな就職理由だったので、自分のせいなんですが、仕事がつまらなかったんです。特に慣れてきてからは、自分としては手を抜いて仕事していても、ある程度の成果が出せてしまうような、そんなぬるい環境が嫌になってしまいました。

「ここで働いていたらダメになる」。そう感じて転職活動を始めました。

強いビジョンが生む一体感を求めて

――転職活動時は、どんな会社を探していましたか?

前職で感じたぬるい環境が嫌だったので、自分をガンガン走らせてくれそうな企業を中心に探していました。ただ、たくさんの企業を見ていくうちに、自分ひとりでガンガン走っていたら、いつかは息切れしてしまうな、とも感じるようになりました。

そんな時に、自分にとって「自分がガンガン走れる環境ってなんだろう?」と改めて考えました。自分が少しへこたれても、隣を見れば一緒の方向に全力で走っているメンバーがいる、そんな環境の方が自分はガンガン走れるんじゃないか。そう考えたときに、これから働く企業には一つの方向に進んでいく一体感があることが重要であろうと気付いたんです。

――そんな一体感をSansanに感じたんですね。

そうなんです。Sansanという会社に出会ったとき、正直なところ「名刺管理で世界を変える」というビジョンを聞いても、最初はなんのことだかいまいち分かりませんでした(笑)。ですが、採用を通じて、当時の社員の方々と話をしていくなかで、全員がそこに向かって一体となってガンガン突き進んでいる、そんな一体感を感じるようになりました。ここなら「ガンガン走れそうだな~」って、思いましたね(笑)。

――入社を決めた最大の理由は何ですか?

「自分はビジョンの奴隷だ」。 これは、代表の寺田が自分を表現するときによく使う言葉です。多くの企業がビジョンを掲げていますが、Sansanが掲げる「名刺管理で世界を変える」、これが当時自分が感じた一体感を生むような「強いビジョン」なのだと思い、そこに惹かれて入社を決めました。

更なる高みを目指す

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入社後、ひたすらにガンガン走っている松尾

――実際のところ、入社後はガンガン走れましたか?

はい。Sansanに入社してからは、とにかくガンガン走って、ガンガンやりました。でも、周りのみんなに引っ張ってもらってガンガン走っていた、というのが正直なところです。もちろん、へこたれることもありましたよ(笑)。

でも、そんな風に一緒の方向に全力で走っているメンバーに必死についていったら、今ではグループを統括する立場になりました。だからこそ、今度は自分がそういった姿を見せて、みんなを引っ張っていかねばと思っています! 

と、言いたいのですが、そういうタイプではないので、自分なりのやり方で周りのみんなと走っていきたいと思っています(笑)。

――最後に今後に向けた一言をお願いします。

まだまだ今の自分に満足していません。これからも楽しみながら、いままで以上にガンガン走って、ガンガンやりたいと思います!

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