2017.09.15

社内制度「よいこ」のグループが本場・徳島で阿波踊り!

こんにちは! 2018年卒の内定者の清沢です。いまは、Sansan関西支店でアルバイトをしています。

こちらの記事でも紹介された、「よいこ」のグループの1つに阿波踊りグループ「Sansan連」があります。今回は、そのSansan連が「徳島市阿波おどり2017」に参加してきましたので、その活動を報告したいと思います。

滞在は、8月11日(金)から8月13日(日)まで。社内のさまざまな部署に所属するメンバーが垣根を越えて参加しました。メンバーは、Sansanのサテライトオフィスがある徳島県神山町に宿泊しながら、私は人生初の阿波踊りを経験してきました!

都会の喧騒から離れ大自然を堪能!

貴重な徳島訪問と阿波おどり参加の機会ということもあり、参加メンバーたちは本番前に絆を深めるため、吉野川でのラフティングにも挑戦しました。

訪問初日、神山町にあるサテライトオフィス「Sansan神山ラボ」を訪問。私はSansan神山ラボを写真でしか見たことがなかったのですが、思った以上に趣があるところで落ち着きました。そして、机の上には「2日前にムカデが出ました。気を付けてください」と注意書きが!

さすが大自然。油断できません。

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Sansan神山ラボに到着後、全員で撮影した一枚。

滞在2日目の朝は、軽い朝食を取ったら、まずはラフティングをするために吉野川へ行きました!

ほとんどの社員がラフティング初体験だったのですが、時間もないので早々に準備をして、いざ激流にチャレンジ! 数え切れないほど回数ボートから落ちましたが、童心に返り、渓谷美と透き通るような川を堪能しました(無事に誰も怪我をすることなく終えられました)。

実はこの吉野川、世界レベルの激流とも評されており、2017年の10月にラフティングの世界選手権が開催される予定があるほどの有名なラフティングスポットだそうです。

難易度は高かったですが、ここでグッとメンバー間の距離が縮まった気がしました。

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ラフティング中の1枚。

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新鮮な鮎もいただきました。

そして、世界の阿波踊りへ!

日が暮れだした頃、Sansan法被に着替え、阿波踊りのシミュレーションを各自で行いながら、いよいよ阿波踊りの会場へ向かいます。さすが世界でもその名を知られている400年の歴史を持つ徳島の夏祭り、到着したときにはすでに街中に阿波踊りのお囃子が響いていて、踊り子や見物客が道にあふれ返っていました。

毎年、1000組以上の連(踊り子の集団)が参加して、それぞれの踊りを披露していますが、それぞれの踊りは同じようで全く異なり、どの連も個性的な踊りをしていました。観ているだけでも面白かったです。

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地元の方の阿波踊り。キレが違います。

Sansan連も地元の方に混ぜていただき踊ることに。いざ踊るとなると、メンバーは皆、真剣なまなざしで踊っていました。そんな何に対しても全力で挑む姿勢は、Sansanらしいなと感じました。

踊る際の掛け声でも「やっとさーー」「やっとやっと」「踊りはー」「Sansan!」と息ぴったりでした。終盤には「それさ~~」「早く言ってよぉ~~!」という新たな掛け声も生まれました(笑)。

余談ですが、途中東大連の方から「Sansan使っていますよ! 応援しています!」と嬉しいお声掛けをいただきました。まさか阿波踊り中にユーザーの方とお会いできるとは思ってもみなかったので、嬉しい限りでした。

数時間に及ぶ踊りを終えて、地元の方に挨拶をし、今回の目的を無事に完遂することが出来ました。みんなで何か一つのことをやり抜くというのは、やはり楽しいものですね。本当にいい経験でした!

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部署も就業拠点も異なるメンバーが一致団結! 内定者の私にとっては、会社への理解が進み、入社後に生きる経験が得られました。

神山に行けてよかった!

今回の徳島遠征を経て強く感じましたが、時には都会の喧騒から離れ、地域の祭りに参加することや大自然に触れて楽しむことは、非常に重要なことだなと再認識しました。

普段は触れ合うことができない地域の方々と交流しながら阿波踊りも経験でき、とても新鮮な気持ちになれました。こういった時間を通して、気持ちをリフレッシュさせていくことも、新しい働き方を考えていく上で重要だなと思いました。

また、現在の業務においてはあまり関わることがない部署のメンバーと積極的に交流を図ることができ、親交も深めることができました。とても良い機会でした。来年に正式に入社した後も、こうした「よいこ」の活動に積極的に関わっていこうと思います!

text:18年卒内定者 清沢康平

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