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エンジニア、クリエイターの生産性向上のために!「Geek Seek」

こんにちは。

最近、家の土いじりにはまっている人事部のびんです。

お待たせいたしました! 徐々に恒例となってきました(?)、Sansanの社内制度紹介です。

今回は、エンジニアやデザイナーなど専門的な技術・知識を必要とする社員を支援する制度「Geek Seek」を紹介したいと思います!

最新情報を得る

まずは書籍・資料の購入補助である「Geek Seek Book」です。

書籍購入補助などは、最近の企業の制度設計の流れとしては、もはや当たり前と思う方もいるかもしれません。専門性や技術・知識が求められる職種のエンジニアやデザイナーは、常に最新の技術や情報に触れている必要があると思います。そういったモチベーションや興味・関心を妨げることなく、一人ひとりがスキルアップできるように、会社としても支援に力を入れています。

ずらりと並ぶ、購入された技術本の数々。

どれも本制度で購入されたものだと思いますが、どれどれ1つ見てみましょうか。

!!! なんと! こんなものまで!

環境も大事なんです。

先日の記事でも触れましたが、当社の社内制度はいかに事業成長につながるかを大切にして設計されています。とすれば、会社の事業成長を導くために社員一人ひとりの生産性向上を目的としてできることは、何も書籍・資料の購入補助だけではありません。

エンジニアやデザイナーの作業ツールとなる、ハードウェアはもちろんのこと、開発や制作作業に直結するソフトウェアなどは重要なものです!

そういったツール関連の環境を整えるための制度が「Geek Seek Tools」です。

??? オフィスに葉っぱ?

ふむ。これは物議を醸しそうですが、利用者によると長時間のPC作業において直接当たる白熱光を遮断することで「目の疲れが軽減される」とのことです(改めて言いますが、Geek Seekの運用に際しては、社内での承認フローが存在します)。

この他にも、デスク周りの環境を改善するためのものを個々が自由に選択して導入しています。また、試してみたいソフトウェアやサービスを積極的に使用し、最新の技術・知識に触れてみることもできます。SansanのカタチでPremiseとして「セキュリティと利便性を両立させる」を掲げる、Sansanの考え方が表れているように思います。

Geek Seekは、この他にも勉強会やカンファレンス、スマートフォンの購入補助など、さまざまな対象に適用される社内制度です。ボリュームがあるので、本日はここまで、としますが、わたしが社内をめぐって、実際に社員がどんなものを購入しているのか、また改めて紹介できればと思っています!

お楽しみに!