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入社後のホンネ[技術本部 情報セキュリティ部 情報セキュリティマネジメントグループ 黒柳 俊晴]

入社から少し時間が経ったメンバーに、現在のSansanライフについてホンネを聞き出す当連載企画。周りとの年齢差を心配していた黒柳が、Sansanライフの中でどのように打ち解けていったのかインタビューしました。

議論できる仲間が増え
会社への貢献を実感

現在どんな業務をしていますか?

Sansanの情報セキュリティで認証規格の獲得など、社会的信用を高めることにつながるための情報セキュリティの対応を行っています。

前職と現在を比較して、ご自身のエンジニアリングにはどんな変化がありましたか?

議論できる仲間が増え、会社への貢献を実感しやすい環境になりました。

情報セキュリティに前向きに対応していることを実感でき、転職による周囲の環境の変化を感じることが多いです。

Sansanでは企業理念である「Sansanのカタチ」で「セキュリティと利便性を両立させる」と掲げているように、会社の方針として情報含むセキュリティに意識的で、周囲の人たちも協力的な印象があります。

情報セキュリティ部内でも、情報共有や意見交換が積極的にされているので、違うグループでも何に向き合っているのかを把握することができているため、転職による周囲の環境の変化を強く感じています。

Sansanへ入社する前に不安に感じていたことと、その不安が取り除かれたきっかけや出来事があれば教えてください。

入社前は若いエンジニアが多く、チャレンジングで活気がある会社という印象を持っていたため、シニアエンジニアが必要とされるのだろうか?という不安を抱いていました。

実際入社すると、シニアだからと煙たがられることはなく、年次関係なく真摯に向き合える環境であると実感できることを多く経験し、不安は解消されました。

また上長や多くの方から、シニア層が入社してくれることはこれからの会社の成長に不可欠であるといった声を多数聞けたことでやりがいを持つことができました。

社員同士のつながりを応援してくれる「ヨリアイ」や「Know Me」といった制度が多数あったり、エンジニア向けの知識習得、環境改善、外部セミナー参加への支援もあり、中途入社でもやりがいをもって取り組めています。

入社後、Sansanライフの中で印象に残った出来事を教えてください。

入社前は若いエンジニアが多く、活気あふれる職場というイメージを持っていたために馴染めるのか不安を抱いていましたが、歓迎してもらえたため安心できたことが印象に残っています。

入社前と後で、Sansanエンジニアに対するイメージは変わりましたか?

入社前までは挑戦的で活発なイメージが強くありました。

入社後は勢いだけでなく、目標達成に向けて個人はもちろん組織で取り組み、Mission、Valueなどの企業理念を大切にしながら組織的な一体感を大事にする風土も感じております。

入社して少し時間がたったいま、これからSansanで挑戦したいことを教えてください。

情報セキュリティの分野で事業に貢献できるもの、例えばセキュリティ認証取得や更新、業務プロセス改善、リスク評価、教育など、多岐にわたって貢献できると思っているので、個々に具体化して貢献できるようにしていきたいと思います。

Sansanで働くからこそ、得られる経験や知見は何だと思われますか。

働く環境、企業文化、市場性、そして前向きな環境であると思います。

前向きな企業風土だからこそ、未知な情報も自然と入ってきて面白いと思っています。

新しいことに挑戦してみたい、前向きに仕事に取り組みたい、同僚から刺激を受けたい、そんな方にはぴったりな職場だと思います。